| データ分散保管 TranC’ert DNA |
|
(トランザートディエヌエー)
|
 |
 |
 |
TranC’ert DNAを使用した実証実験のニュースリリースが掲載されました。 ニュースリリースへのリンクはこちらへ→
『千葉県・神奈川県・宮城県の地域がん登録室と共同で、がん登録データの分割・分散保管に関する実証実験を実施』
《 特長 》
・ICカードによる厳格なアクセス管理と分割・暗号化・分散保管(米国をはじめ特許取得済)
・ディザスタリカバリ(耐災害性)を提供
・電子証明書を利用して通信路の暗号化(SSL)が可能
・保管されているデータ単体では意味をなさず、ICカードが無ければ復元不可能
・データ保管におけるセキュリティ対策コストの圧縮が可能
・用途に応じて、サーバOS版とデスクトップOS版を提供
・暗号アルゴリズムの強度に依存しないので、長期間安全な保管が可能
|
 |
 |
 |
《 主な機能 》
デジタルデータを分割し、暗号化したうえで、異なる保存先へ分散保管します。分割・暗号化・分散保管情報はすべてICカード内に格納されるので、安全性と管理コスト削減の両立が可能です。
■安全で堅牢なデータ保存管理システム
1つのファイルのデータを分割し、暗号化したうえで、複数の保管サーバに分散して保管します。そのため、たとえ1台の保管サーバからデータが漏えいしても、元のファイルを復元して利用することはできません。一方、1台の保管サーバが災害やトラブルでダウンしても、残る2台のサーバが健在であれば、元のファイルを復元することができるため、安全で堅牢なデジタルデータ保存管理システムの構築が可能となります。
■ICカードによる高セキュリティな運用・管理
分割・暗号化・分散保管に必要な情報はICカードに格納され、このICカードを持っていないと元のデータを復元できません。この仕組みは、米国、フランス、ドイツ、中国、韓国、オーストラリアほかで特許取得済です。
■低コストの運営体制実現
1台の保管サーバに預けたデータが漏えいしても、元のファイルは復元不可能。保管サーバにかけるセキュリティ設備費用や運用管理費用の低減が可能です。
|
 |
《 製品構成 》
・クライアント
Windows Server 2003にDNAクライアントが搭載されているものです。ユーザーが使用します。
・分割サーバ
分割暗号化処理をし、分散サーバへの効率的なファイルの転送や、分散サーバの実アドレス管理などを行います。
・分散サーバ
基本的には普通のWebサーバとなります。分散サーバはIDCが運用するインターネット上のサーバを推奨しますが、自社のLAN内でも稼動可能です。具体的にはHTTPを利用したアップロード/ダウンロードを行うサーバで、これらを利用してファイルを転送・保管します。
・ICカード管理ツール
ICカード管理者が使用します。使用には管理者カードが必要です。
|
 |
《 動作環境 》
【クライアントPC】
・クライアント版
対応OS
Windows 2000 Pro SP4,Windows XP Pro SP2
ハードウェア環境(推奨)
CPU:Pentium4相当品 2.0Hz以上
メモリ:512MB以上
・サーバ版
対応OS
Windows Server 2003 SP2
ハードウェア環境(推奨)
CPU:デュアルコア インテル Xeon 2.60GHz相当品以上
メモリ:512MB以上
【DNAパスコントローラ】
対応OS
Windows Server 2003 SP1
ハードウェア環境(推奨)
CPU:Pentium4相当品 2.8GHz以上
メモリ:512MB以上
【DNA保管サーバ】
対応OS
Linux(以下は弊社で動作確認済み)
Red Hat Enterprise Linux ES 4.0
Novell SUSE WS 9.3
Debian 3.1
ハードウェア環境(推奨)
CPU:Pentium相当品 2.5GHz以上
メモリ:256MB以上
|
 |
※Windowsは、米国およびその他の国における米国Microsoft Corp.の登録商標です。
※LinuxはLinus Torvaldsの日本及びその他の国における登録商標または商標です。
|
 |
お問い合わせはこちらへ
|
 |
| カタログPDFのダウンロード(0.9MB) |
 |
| ホワイトペーパーPDFダウンロード(0.8MB) 【デジタル・データを安全にコストをかけずに保管する仕組み】 |
 |