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第166回企画展「ヘルベチカ展」第2回ギャラリートーク

2009年01月29日

dddギャラリー ギャラリートーク第2弾 

第166回企画展「ヘルベチカ展」第2回ギャラリートーク
1月28日の第1回ギャラリートークに引き続き2月18日に、ヘルベチカへの更なる理解を深めていただく第2回ギャラリートークを開催いたします。講師はデザイナー御用達の名著『欧文書体』の小林章さん、今回『Helvetica forever』の日本語版監修を務められた小泉均さん、そして長年欧文タイポグラフィの普及、教育に尽力してこられた嘉瑞工房相談役高岡重蔵さんにも貴重なお話を伺います。

講師
高岡重蔵 : 欧文活版印刷「嘉瑞工房」相談役。英国王立芸術協会フェロー。著作に『歐文活字(印刷学会出版部)』ほか。
小林章  : 欧文書体設計家。現在ライノタイプ社タイプディレクターとしてドイツに在住し、書体デザインの制作指揮と品質検査、新書体の企画立案から名作書体の改刻まで手がける。著書に『欧文書体―その背景と使い方(美術出版社)』ほか。昨年8月に『欧文書体2 定番書体と演出法(美術出版社)』を刊行。
小泉均  : タイポグラファー、グラフィックデザイナー。1994年−2007年長岡造形大学で教鞭をとる。現在、東京白金TypeShop_gでスイスタイポグラフィを教える。著書に『タイポグラフィの読み方(美術出版社)』ほか。2009年2月にヘルベチカ生誕50年記念資料集として発行される「Helvetica forever」の日本語版(BNN新社)を監修。
司会、進行
高岡昌生 : 欧文活版印刷「嘉瑞工房」社長。英国王立芸術協会フェロー。武蔵野美術大学特別講師。ライノタイプ社 日本・極東地域顧問。著作に『印刷博物館誌 共著(凸版印刷株式会社)』、『印刷雑誌とその時代 共著 (印刷学会出版部)』。

日時 : 2009年2月18日(水)6:30-8:00p.m.
会場 : なんばSSビル(大阪市西区南堀江1-17-28)1階
先着70名 入場無料  ※参加ご希望の方はギャラリーまでお申込み下さい。
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