お知らせ

【ddd】 ラース・ミュラー 本 アナログリアリティー展 4月10日ギャラリートークのご案内

2015年03月23日

2015年4月10日(金)
時間:16:00−17:30
出演:ラース・ミュラー+藤本壮介(藤本壮介建築設計事務所)
会場:京都dddギャラリー
京都市右京区太秦上刑部町10
入場無料 要予約 定員50名
※定員に達したため、受付は終了しました。

■ラース・ミュラー
1955 年ノルウェー生まれ。1963 年、スイスに移り、チューリッヒでグラフィックデザインを学んだ後、
1981 年、アムステルダムの伝説と化したデザイン事務所、トータルデザインにて、ウィム・クロウェ
ルのアシスタントとして働く。そこで彼は、本とブックデザインへの興味を目覚めさせる。1983 年、
建築、デザイン、タイポグラフィー、アート、写真に焦点を当てた出版社をバーデン(スイス)に設立。
ヨゼフ・ミューラー=ブロックマンは彼の厳格な師であり、友でもあった。現在、ラース・ミュラーデ
ザインスタジオ/出版社は、チューリッヒに拠点を置いている。スイスをはじめ、ヨーロッパ各国の
大学で教鞭をとり、熱心な教育者としても知られる。2009 年、ハーバード大学大学院デザイン学部
の客員講師に就任。国際グラフィック連盟(AGI)国際会長(2013 年−2015 年)。

■藤本壮介
1971 年北海道生まれ。東京大学工学部建築学科卒業。2000 年藤本壮介建築設計事務所設立。
2005 年を皮切りに若手建築家の国際的な登竜門であるAR award を3 年連続で受賞し一躍注目
を浴びる。2014 年、ウォールストリートジャーナル建築部門イノベーター賞、モンペリエ国際設計
競技最優秀賞受賞。 2013 年、ロンドンのサーペンタイン・ギャラリー・パビリオンを最年少で設計。
同年、マーカス建築賞受賞。2012 年、第13 回ベネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館の展示で
金獅子賞受賞。
〈代表作〉サーペンタイン・ギャラリー・パビリオン2013(2013)、House NA(2011)、武蔵野美術大学
図書館(2010)、House N(2008)ほか。