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第223回 〈もうひとりの山名文夫 1920s-70s〉

2004年12月01日(水)〜12月22日(水)

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山名文夫の足跡は、つねに資生堂という企業と一対のものとして語られてきましたが、それだけで彼の活動の全貌を描けるわけではありません。雑誌『女性』『苦楽』などのプラトン社での活動、対外宣伝誌『NIPPON』のエディトリアル・デザイン、日宣美や東京アートディレクターズクラブで発揮されたリーダーシップ、多摩美術大学や日本デザイナー学院での教育など、そこには草創期の日本デザイン界を精力的に歩みつづけたひとりのデザイナーの姿があります。本展では資生堂以外での活動に焦点をあて、もうひとつの山名文夫像を紹介しました。