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第105回 日本のブックデザイン展1946-95

1995年02月06日(月)〜02月28日(火)

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エディトリアルデザインはグラフィックデザイナーの心の故郷である。その中に凝縮された一つ一つの要素はグラフィックの基本となる原形から構築されている。戦後1946年から今日までの50年は、印刷の変遷も激しく変貌を遂げ、活版からオフセット印刷へ、活字から写植へ、更に本の形態もハードカバーの上製本からペーパーカバーとしての文庫本、ムック、写真やイラストレーションを多用したビジュアル本、いまや電子出版やCD-ROMとそのバリエーションは多様を極める。書籍の形態をもデジタル情報による変革にさらされている。こうした視覚伝達デザインの環境の変化の中で、本の変革をデザインの立場から総括、集大成された。 勝井三雄