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第49回 赤のちから:タイラーグラフィックス・アーカイブコレクション展Vol.21

2009年09月19日(土)〜12月23日(水)

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人類がはじめて手にした絵の具が赤土を材料にしたものだったということから分かるように、赤という色彩は、わたしたちと非常に深い関係にあります。いのちの元である血液や、文明の起源となった火の色である赤は、太古から生命・情熱・祝賀など幅広い意味と結び付けられ、儀式や装飾に用いられてきました。
絵画の世界でも、旧石器時代の洞窟壁画にはじまり、さまざまな象徴的表現あるいは視覚的効果をもたらすものとして赤は洋の東西を問わず多用され、まさに作品を彩ってきました。本展はロバート・マザウェル、ジェームズ・ローゼンクイストらの手による、赤を基調にした版画作品を展示し、赤という色彩の魅力に迫りました。

出品作家

アニ・アルバース(1899-1994)、エド・ベイナード(1940-)、マーク・ディ・スヴェロ(1933-)、ヘレン・フランケンサーラー(1928-)、デイヴィッド・ホックニー(1937-)、エルズワース・ケリー(1923-)、テレンス・ラ・ヌー(1941-)、ロイ・リキテンスタイン(1923-1997)、ロバート・マザウェル(1915-1991)、ジョン・ニューマン(1952-)、ジェームズ・ローゼンクイスト(1933-)、リチャード・スミス(1931-)、スティーヴン・ソーマン(1948-)、ドナルド・サルタン(1948-)