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第44回 厚い色:タイラーグラフィックス・アーカイブコレクション展Vol.17

2008年03月01日(土)〜06月15日(日)

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スクリーンプリント(シルクスクリーン)は、インクが版を通過して紙に転写されるという点が特徴です。
この技法が注目を浴びるようになったのは、1960年代のポップ・アートの隆盛がきっかけでした。広告や漫画などのイメージや工業製品に現代の新たな美を見出したポップ・アーティストにとって、明快な色面を得ることができ、写真製版も利用可能なスクリーンプリントは、うってつけのメディアだったのです。また、幾何学的抽象絵画の作家たちにとっても、スクリーンプリントはその作風の実現に適していました。
本展では、ジョセフ・アルバースやロイ・リキテンスタインらの作品を展示し、スクリーンプリントの魅力を検証しました。

出品作家

ジョセフ・アルバース(1888-1976)
ロナルド・デイヴィス(1937-)
アル・ヘルド(1928-2005)
エルズワース・ケリー(1923-)
ロイ・リキテンスタイン(1923-1997)
ジェームズ・ローゼンクイスト(1933-)
フランク・ステラ(1936-)
ドナルド・サルタン(1948-)
ロバート・ラーウェイ・ザカニッチ(1935-)