DNP LSI Design Co., Ltd.
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作成したモジュールが正しく動作しているかを検証するために必要  
    - RTLでの機能検証  
    - 遅延情報を含んだネットリストでの機能検証  
    - ミックスレベルでの検証  
検証方法としては・・・  
    - あらかじめ用意した期待値による比較  
    - 出力波形により自分の目で検証  
ミックスレベルのシミュレーションが可能  
デザイン、シミュレーションにおける言語の統一化  
インタラクティブモード(対話型シミュレーション)の使用  
シミュレーション時に必要となるモジュールに対する入力パタン列  
テストパタンの中身は?  
 

  - シミュレーション時間0からどのように入力信号を変化させたいのかを順次記述したもの。
(シミュレーション時間とはシミュレータ内部の時間)

 
    - 期待値もパターン内に記述し、自動的に検証を行うことも可能。  
    module TEST ();
  reg CLK, DATA;
  wire OUT1, OUT2;
  TOP TOP1 (CLK,DATA,OUT1,OUT2);
  initial begin
    #0 CLK = 1;
    #0 DATA = 0;
    #80 DATA = 1;
    #120 $finish;
  end
  always #50 CLK = ~CLK;
endmodule
 
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