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大トルコ展
江戸東京ものがたり

江戸開府400年・江戸東京博物館開館10周年記念
江戸東京博物館特別収蔵品展
江戸東京ものがたり
江戸開府400年・開館10周年を記念して、江戸東京博物館が誇る収蔵品の数々を、一堂に公開いたします。開館準備期間から20年にわたり収集してきた当館の標本資料は、約17万点に及びます。それらの中から、「楽しむ」「着る」「伝える」「食べる」「働く」「住まう」「運ぶ」のテーマに沿ってさまざまな<もの>を展示し、江戸・東京の暮らしの変化を実感していただきます。また重要文化財「阿蘭陀風説書」も紹介いたします。

会期 2003年3月6日(木)〜30日(日)
会場 江戸東京博物館
東京都墨田区横網1-4-1
TEL: 03-3626-9974
休館日 毎週月曜日
開館時間 9:30〜17:30、木・金曜日は20:00まで
観覧料
当日 前売
一般 500円 400円
大学・専門学校生 400円 320円
小・中・高校生・65歳以上 250円 200円
※団体は20名以上
主催 (財)東京都歴史文化財団、東京都江戸東京博物館、東京新聞
 
大トルコ展

大トルコ展  遙かなるイスタンブール 文明と美術
アジア大陸の西端アナトリア(小アジア)半島とヨーロッパ大陸の東端にあたるバルカン半島の一部、そして両大陸が接近したボスポラス海峡を臨む古都イスタンブール。現在のトルコ共和国にあたる、これらの地域はアジアとヨーロッパを繋ぐ要衝であるため、古くから多くの民族国家の興亡が繰り広げられ、様々な文明・文化が交錯し、雄大で劇的な歴史の展開がみられました。
アナトリア高原には、新石器時代より高度な農耕・牧畜文化が育まれ、青銅器時代には北部メソポタミアのアッシリア人が商業活動を通して楔形文字をもたらしました。製鉄の技術を得て強大な国を築いたヒッタイト。交易により栄え世界最初の硬貨を鋳造したリディア王国。アナトリアの地中海沿岸地方を中心としたギリシャ文化の成熟、ペルシャの支配に対するマケドニアのアレクサンドロス大王による遠征とヘレニズム時代。ローマ帝国の属州時代とさらに1千年以上に及ぶキリスト教国家ビザンティン。それに続く、セルジュク、オスマンのイスラム教国家。世界史において、これほど多彩で複雑な文化・文明の変遷が見られる地域はないといえましょう。
今展覧は、1980年にトルコ初の私立美術館としてイスタンブールに開設されたサドベルク・ハヌム美術館の所蔵品により、アナトリア文明、ギリシャ・ローマ美術、ビザンティン美術、セルジュク・オスマン美術の構成で7000年にわたる美術の歴史を辿ります。ご期待下さい。

会期 2003年2月18日(火)〜4月6日(日)
会場 サントリー美術館
〒107-8430 東京都港区元赤坂1-2-3
東京サントリービル11階
TEL.03-3470-1073 FAX.03-3470-9186
休館日 毎週月曜日
開館時間 10:00〜17:00(毎週金曜日のみ19:00まで、入館は閉館の30分前まで)
観覧料
当日
一般
1000円
大・高校生
800円
中・小学生
600円
※10名以上の団体は各100円割引き
主催 サントリー美術館、東京新聞、大トルコ展実行委員会

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