CONCEPT 景観創出力

審美的質感

アーキテクチュラル・アピアランス… それは、建築学的身嗜み。

人を威圧する高層ビルや、猥雑な建造物、美的センスの欠如したアーキテクチャーは、街区の景観を著しく損なってしまうことでしょう。街の品位をも落としかねません。だからこそ、アーキテクチュラル・アピアランス、すなわち「建築学的身嗜み」は、新世代の良質な建造物には欠かすことのできないマナーなのではないでしょうか。「身嗜み」は流行り廃りのあるものではありません。建築物の景観的価値を持続させる重要な「礼儀作法」だとも言えましょう。DNPの「アートテック」は、街区に冴える瀟洒な建造物に、洗練を究める装束をまとわせる外装材。そのサスティナブル(持続可能) な景観創出力による「建築学的身嗜み」にご注目ください。

都市のシルエットに風合いを添える ランドスケープ・テクスチャー。

魅力的な街区の印象をかたちづくるランドスケープには、形状やスタイルの美しさに加えて、建造物を覆う素材感がとても大切な役割を果たします。そして、その素材感には、ランドスケープ・テクスチャーとも呼ぶべき、洗練された工芸品格が付与されているべきだと考えます。
それはあたかも、文学や音楽、絵画などがかもしだす魅力的で洗練されたニュアンスのように、人の心をあるときはときめかせ、また、あるときには癒してくれるような、官能喚起力を持つもの。だからこそランドスケープ・テクスチャーは、都市のシルエットに趣き豊かな風合いを添えることができるのです。

CONCEPT 審美的質感

景観創出力

転移された自然のエッセンス。

自然の木目や石材、錆びた金属など天然素材には、自然界から「直送された魅力」が満ち溢れています。しかし同時に、それらは耐久性、品質安定性、施工性、安全性などの問題を抱えていることも事実です。そこで、私ども大日本印刷では、こうした天然の表情の工業化に挑戦し、成功をおさめました。景観装束「アートテック」です。それは、単に自然物の模倣にはとどまりません。「天然素材を超える自然の審美性」を、工業化素材に定着させることを成し遂げたのです。
都市景観を、工業製品に転移された自然のエッセンスで覆うこと・・・・・それこそが、景観装束「アートテック」の役割なのです。

アルミニウムの器量を究める。

その昔、アルミニウムはニュームと呼ばれ、一般の人々はニューム
製品と言えば、いかにも安物の、アジもソッケもない素材だと思われていた時代があったのです。でも、一度、アルミのインゴッドをご覧になってみてください。その白銀色に輝く金属塊は、安物どころか、きわめて高貴な風格を漂わせながら、なおかつ、ゴージャスな金やエレガントな銀とはまた異なった、爽やかでいてシックな光沢と質感を放っていることに驚かれることでしょう。そんなアルミニウムの審美的質感を徹底して追求したDNPの「アートテック」は、その耐久性能もあいまって、都市景観をサスティナブルな「器量」の良さで覆います。

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「アートテック®」は、オーダーメイドのアルミパネル内外装材料です。
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