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事例紹介 2.国内大手AV機器メーカーB社様
課題

1)情報の散在(プロモーション情報マスターの不在)

事業部/販売地域ごとで情報管理してきた結果、社内に幾つものDBシステムが乱立。社内/社外向けの商品サイトも2,000以上あり、どこに何の情報があるのか分からない。

2)情報漏洩リスク

新商品の情報(仕様書/取説/商品画像/販促資料等)の管理が甘く、漏洩リスクが大であった。

3)情報更新の遅延

情報更新が各システムに即時に反映されず、現場で混乱が起きていた。

4)商品情報の重要性の増大

特にAV機器は見た目では機能/性能が伝わりづらく、消費者がWebでさまざまな商品を調査/比較して購入を決定する時代となり、商品情報の重要性が増大している。

5)横串での情報展開ニーズの高まり

異なるジャンル(例:ムービーカメラとPC)の機器間でのネットワーク/連携性の強化に伴い、事業部門をまたいだ情報提供がより重要になっている。

6)新商品ローンチ時のプロモーションのスピードアップ

各事業部のマーケティング担当者に問い合わせをしないと最新の情報がつかめず、マーケットに対して素早く商品をリリースすることができなかった。

導入イメージ

事業部/販売地域ごとの情報管理から、業務プロセスに合わせた情報管理へ変革するための共通基盤を構築。

導入効果

グローバル各国に展開している販社共通の情報基盤により、新商品プロモーションのスピードアップ・売上アップ・コスト削減・事故撲滅のすべてを同時に実現しました。

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