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PIMの導入目的と期待効果

マーケティングの高度化に向けた4つのステップ、そのすべてで有効な「PIM」

商品の短命化/多様化に伴い増大する商品情報を効率的に管理/配信することで、貴社のマーケティングの高度化を将来にわたって支えます。

PIMの導入目的と期待効果

PIMの導入目的(3つのポイント)

1)ワンソース・マルチユースによるメディア展開

SNSに代表される新たなメディア/スマートフォンやタブレット端末といった多様なデバイスが登場するなかで、各メディアの特性をいかしつついかに効率的なメディア展開ができるかが企業のマーケティング活動のキー・ポイントになっています。
Pro-Vがアナログ/デジタル各メディアへのワンソース・マルチユースを可能にし、 費用対効果の高いメディア展開を実現します。

2)グローバル・ビジネス強化

特に欧米市場における大口の流通/小売では、PIMから各リージョンや業界が定める標準フォーマットで商品情報を供給することを取引条件としている企業が少なくありません。Webサイトでのマルチランゲージ/各国仕向けの商品情報の充実とあわせて、グローバル・ビジネスを拡大していく上でもはやPro-Vは必須ツールであるといえます。

3)eコマース強化

eコマースでは、競合より速く、あるいは季節や天候にあわせた商品をECサイトに展開することが最も重要です。そのためにはいかに効率的にサプライヤーから商品情報を収集し、いつでもECサイトに商品を展開できる状態にしておくことがポイントになります。Pro-Vは商品情報の収集→管理→配信に至る流れをコントロールし、売りたいタイミングですぐにECサイトに商品を展開できる環境を実現します。

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