ヘラクレスを助けるiPhoneアプリ どかないよ!

遊び方

慶應義塾大学経済学部武山ゼミと大日本印刷株式会社C&I事業部は、多様なタッチポイントを共通の世界観で繋ぎ合わせるトランスメディア・ストーリーテリングの手法を用いることで、プロモーションと展示イベントの境界を感じさせない、一連のサービスエクスペリエンスを人々に提供するサービスデザインの共同研究を行っています。

本アプリケーションは、新しい美術鑑賞を探求する共同プロジェクト「ルーヴル – DNP ミュージアムラボ」から着想し、DNP大日本印刷と慶應義塾大学が共同で企画・制作したものです。

ゲームアプリ単体としての面白さはもちろんのこと、twitterやNAVER等の他のソーシャルメディアともリンクしながら、LDMLを舞台とした1つの物語を描き出している点が、この企画の最大の特徴と言えます。

企画フロー全体図

クリックで画像ファイルが大きくなります。

(注)ルーヴル – DNPミュージアムラボは、パリ・ルーヴル美術館とDNP大日本印刷による共同プロジェクトとして2006年に活動をスタートした、多様な技術や手法を活用しながら、より一層豊かな視点を持って美術鑑賞を楽しんでいただくことを目的とした取り組みです。 活動の中心となる東京・五反田の専用スペースでは、独自の観点と技術で開発されたマルチメディアコンテンツを使って多様な切り口からルーヴル美術館の作品をじっくり鑑賞する、ユニークな展示を開催しています。 

トップページへ戻る