キリン株式会社

R&D本部 「技術の世界観」の構築

Service Design Club 技術の世界観を皆でディスカッション

キリンR&D本部の「技術の世界観」の構築に向けて、生活者が求める体験価値を起点として共創型ワークショッププログラムを設計・実施し、提供すべき技術の価値・研究開発の方向性を設定いたしました。

ワークショップは、サービスデザイン・ラボの独自手法である Open Experience Journey Design (OEJD) を用いて設計いたしました。 OEJDは、生活者が普段感じているモヤモヤとした不満から、一連の消費体験を意識したサービスアイデアを、生活者や有識者と共に段階的に作り上げていく手法です。

この手法を用いることで、生活者の本当のニーズ(時代が求めるニーズ)を抽出し、それらを解決し得るサービスアイデアをクライアント独自のアプローチで作り上げていくことができます。

今回は、「生活者ニーズ」と「キリン株式会社の保有資産」を掛け合わせることで、R&D本部のビジョンと紐付いた「技術の世界観」と開発テーマアイデアを創出いたしました。

Service Design Club 生活者のニーズを解決するサービスアイデアを作成

(敬称略)