ソニー株式会社

近接無線転送技術(TransferJet)を
活用した新サービス・プロダクト開発

背景

ソニー株式会社は、デジタルカメラ、PC、TVなどTransferJetを組み込んだプロダクトを販売しており、新たな活用シーンやキラーアプリの創出を検討していました。


取り組み

TransferJetを活用したイノベーティブなサービス/プロダクトを生み出すことを目的に、生活者のニーズと技術の独自性を掛け合わせて、サービスデザイン・ラボの独自手法である Open Experience Journey Design (OEJD) を使ったワークショップを実施しました。

ワークショップの中では、演技表現(アクティングアウト)型のプロトタイピング手法 Service Prototyping Lab (SPL) を活用し、生み出されたアイデアを演技で表現して、ユーザー行動の親和性を検証しながらアイデアを発展させました。

Service Design Club テーブルワークによるアイディエーションの様子です

Service Design Club SPLの前でアクティングアウトをしながらアイデアを発展させています

成果

TransferJetを活用した、従来にないコンセプトを持ったサービス/プロダクトアイデア「思い出接着剤」を創出し、別途ジャーニーマップやダーティプロトタイプを提示したヒアリングを実施しました。

(敬称略)