40代男性のメディア利用、インターネット、携帯インターネット、テレビに集中

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40代男性のパソコンでの「インターネット」利用率は2015年に100%となり、2年連続で最も利用されるメディアとなった。以下「テレビ」「携帯インターネット」までのメディアとそのほかのメディアとの利用率の差が開き、3メディアへ利用メディアの集中が進んでいる。

40代男性のメディア利用率の推移
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2015年の40代男性のメディア利用率と5年変化
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1.「店員からの情報」などクチコミを参考にする
買物のための情報を得るメディアとして、最も利用率の高かったのは「店員からの情報」であった。その他「家族からの情報」「友人・知人からの情報」など、クチコミメディアを買い物に重用していることがわかる。

2.詳しい情報があるメディアとして「メーカー・店舗サイト」を評価
詳しい情報があるメディアとして最も評価の高かったのは「メーカー・店舗サイト」であった。以下「店員からの情報」「携帯インターネット」などが続く。

3.最も高い「タブレット型情報端末」利用率
40代男性は男女各年代中、2015年の「タブレット型情報端末」の利用率が最も高く、40.6%であった。タブレット型情報端末の利用用途は「動画を見る」など大きな画面をいかした使い方が目立つ。

▶詳細なレポートは以下添付資料でご覧いただけます。
 ・メディア利用率(週1回以上)の推移
 ・メディア利用の仕方・目的、評価
 ・スマホ、PC、携帯電話、タブレットの利用率の推移 ほか

▶本サイトの未公開分を含む全データを掲載した、DNPメディアバリュー研究「生活者データブック2016」を電子書籍として販売しています。
 DNPのハイブリッド型総合書店「honto」にて、ご購入いただけます。 ~他の電子書店でも取り扱い拡大中~
 http://honto.jp/ebook/pd_27979137.html


DNPメディアバリュー研究「コミュニケーション接点に関する調査」
調査時期: 毎年10月
調査対象者: 首都圏50km圏内在住
調査手法: 専門調査員による訪問留置調査法
※当記事では、2011年~2015年の40~49歳男性を対象に分析を実施しています。 

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マーケティングインサイト・ラボ 荒川 篤志
資料は以下よりご覧いただけます

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