インターネットショッピングの利用率、40代男性がトップに

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パソコンでのインターネットショッピングの利用率は上昇を続け、2015年は48.3%。40代の6割以上、20代から50代でも5割以上の人が利用しており、幅広い年代の購入チャネルとして定着してきている。

インターネットショッピングの性年代別利用率の推移

インターネットショッピングの性年代別利用率の推移

2015年のインターネットショッピングの性年代別利用率と5年変化

2015年のインターネットショッピングの性年代別利用率と5年変化

<<その他の「インターネットショッピング」のトピックス>>

1.すべてのカテゴリーで、商品を購入する人の割合が上昇
インターネットショッピングで商品を購入する人の割合は、「旅行」(40.5%)が最も高く、次いで「音楽・映像ソフト」(30.9%)となっている。2011年と2015年とで比較すると、本調査におけるすべての商品カテゴリーにおいて購入する人の割合が上昇。「バス・トイレタリー用品」(5.4%)、「アルコール飲料」(3.1%)などの日常の買い物にもゆるやかに浸透してきている。

2.あらかじめ決めたものを買う、40代女性
インターネットショッピングの利用の仕方をみると、40代女性は、他の年代と比べて「あらかじめ決めたものを買う」人の割合が高い(51.5%)。購入する商品カテゴリーは幅広いが、「情報収集を目的に行く」や「時間つぶしに行く」人の割合は低く、40代女性にとってインターネットショッピングは、明確な目的をもって利用するチャネルとなっている。

3.自分の好きなものを買う、30代女性
30代女性は、他の年代と比べて「趣味のものなど、自分の好きなものを買う」人の割合や、「情報収集を目的に行く」人の割合が高い。30代女性にとってのインターネットショッピングは、情報収集源でもあり、購入チャネルでもある。

▶詳細なレポートは以下添付資料よりご覧いただけます。
・チャネル利用率(週1回以上)の推移
・チャネル利用の仕方・目的、評価
・商品カテゴリーごとの購入チャネルとしての利用率の推移 ほか

▶本サイトの未公開分を含む全データを掲載した、DNPメディアバリュー研究「生活者データブック2016」を電子書籍として販売しています。
 DNPのハイブリッド型総合書店「honto」にて、ご購入いただけます。 ~他の電子書店でも取り扱い拡大中~
 http://honto.jp/ebook/pd_27979137.html


DNPメディアバリュー研究「コミュニケーション接点に関する調査」
調査時期: 毎年10月
調査対象者: 首都圏50km圏内在住
調査手法: 専門調査員による訪問留置調査法
※当記事では、2011年~2015年の15~69歳男女を対象に分析を実施しています。

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マーケティングインサイト・ラボ 飯田 晃生
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