20代女性のモバイルショッピング利用率、約7割に

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携帯電話・スマートフォンでのモバイルショッピングの利用率は、2011年から23.6ポイント上昇し、2015年は42.0%となった。この5年の利用率の変化をみると、すべての年代で利用率が上昇。スマートフォンの利用が広がり、男性では20代以下、女性では30代以下で、モバイルショッピングの利用率が、パソコンでのインターネットショッピング利用率を上回っている。

モバイルショッピングの性年代別利用率の推移

モバイルショッピングの性年代別利用率の推移

2015年のモバイルショッピングの性年代別利用率と5年変化

2015年のモバイルショッピングの性年代別利用率と5年変化

<<その他の「モバイルショッピング」のトピックス>>

1.「音楽・映像ソフト」「旅行」を購入する人の割合が高い
モバイルショッピングで商品を購入する人の割合は、この5年、すべての商品カテゴリーで上昇。「音楽・映像ソフト」(26.2%)が最も高く、次いで「旅行」(23.6%)となっている。モバイルショッピングを利用する人の割合が最も高い20代女性に注目すると、他の年代と比べて「旅行」や「書籍」が高い。

2.つい利用してしまう、20代女性
モバイルショッピングの利用の仕方をみると、インターネットショッピングと同様に、「趣味のものなど、自分の好きなものを買う」「あらかじめ決めたものを買う」人の割合が高い。20代女性に注目すると、「趣味のものなど、自分の好きなものを買う」に次いで、「つい行ってしまう(見てしまう)」人の割合が高い。

▶詳細なレポートは以下添付資料よりご覧いただけます。
・チャネル利用率(週1回以上)の推移
・チャネル利用の仕方・目的、評価
・商品カテゴリーごとの購入チャネルとしての利用率の推移 ほか

▶本サイトの未公開分を含む全データを掲載した、DNPメディアバリュー研究「生活者データブック2016」を電子書籍として販売しています。
 DNPのハイブリッド型総合書店「honto」にて、ご購入いただけます。 ~他の電子書店でも取り扱い拡大中~
 http://honto.jp/ebook/pd_27979137.html


DNPメディアバリュー研究「コミュニケーション接点に関する調査」
調査時期: 毎年10月
調査対象者: 首都圏50km圏内在住
調査手法: 専門調査員による訪問留置調査法
※当記事では、2011年~2015年の15~69歳男女を対象に分析を実施しています。

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