男性10代、利用メディアの集約進む

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男性10代のメディア利用率の推移をみると、上位4メディアへの集約が進んでいる。上位は「テレビ」(100%)、「インターネット」(98.0%)、「携帯インターネット」(95.0%)、「ブログ・SNS」(90.0%)が占めている。一方で各種ペーパーメディアは軒並み2012年からの利用率がマイナスで推移している。

男性10代のメディア利用率の推移

2016年の男性10代のメディア利用率と5年間の変化

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1.テレビ、携帯インターネットは「様々な種類の情報がある」
情報源としての評価はテレビ、携帯インターネットで「さまざまな種類の情報がある」が約6割で最も高く、情報の種類の幅が評価されている。また、雑誌や折込チラシは「欲しい情報がある」ことが評価されている。

2.多くのメディアを「時間つぶしに利用」
クチコミ以外の多くのメディアでは利用の仕方・目的のトップが「時間つぶしに利用」で、スキマ時間や、家での暇な時間にメディアを見ていることがわかる。雑誌の利用目的の1位は「自分の好きな情報を得る」で、主体的に情報を探すときに活用していることがわかる。

3.スマートフォンの利用目的の上位は「音楽」「動画」「ゲーム」「SNS」
スマートフォンの利用目的を見ると、「音楽を聴く」「動画を見る」「ゲームをする」の割合が80%を越しており、他の性年代と比較して高い。

▶詳細なレポートは以下添付資料よりご覧いただけます
 ・メディア別利用率の推移
 ・メディア利用の仕方・目的
 ・情報源としてのメディア評価 ほか

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 DNPのハイブリッド型総合書店「honto」ほかにて、ご購入いただけます。
 ・ベーシック版(グラフ集)
  http://honto.jp/ebook/pd_28690966.html
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DNPメディアバリュー研究「コミュニケーション接点に関する調査」
調査時期: 毎年10月
調査対象者: 首都圏50km圏内在住
調査手法: 専門調査員による訪問留置調査法
※当記事では、2012年~2016年の15~19歳男性を対象に分析を実施しています。

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マーケティングインサイト・ラボ 荒川 篤志
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