第2の責任「誠実な行動」:企業市民としての社会貢献

2015年11月19日

人道支援

第17回DNPグループ総合体育祭における模擬店売上げ金の一部を「東日本大震災現地NPO応援基金」に寄付

2015年11月4日、DNPグループ労連は、東京・大手町の認定特定非営利活動法人「日本NPOセンター」を訪問し、同団体が運営する「東日本大震災現地NPO応援基金」へ寄付を行ないました。寄付金は、先月、10月18日に開催した「第17回DNPグループ総合体育祭」の模擬店での売上げ金の一部です。

従来から、DNPグループとDNPグループ労連は、総合体育祭での社会貢献活動の一環として、模擬店の売上げ金の一部を、社会的課題に取り組む団体(国連UNHCR協会やあしなが育英会など)に寄付してきました。
2015年は、昨年に引き続き、東日本大震災の復興を継続的に支援するため、地域に根ざしたNPOの支援を目的とした同基金を寄付先に決定し、模擬店の売上げ金より100,000円を寄付しました。

DNPグループとDNPグループ労連は、今後もこうした取り組みを続けていきます。


◆同基金による支援団体事例

一般社団法人 ワタママスマイル(宮城県)

ワタママスタイルは、石巻市渡波地区で開業した「ワタママ食堂」を拠点として、近隣の仮設住宅等への配食事業や高齢者を対象とする食のサポート事業を展開している団体です。弁当配達時には安否確認や体調確認なども行ない、高齢者の見守り支援の役割も担っています。

特定非営利活動法人 いわき自立生活センター(福島県)

福島県のいわき市に拠点を置き、障がい者の支援を中心に活動している団体です。 震災により障がい者や高齢者の日常生活は、より困難になりました。彼らが地域で孤立しないよう、福島で初めてとなるNPO法人による障がい者向け総合施設つくり、地域とともに支える仕組みづくりに取り組んでいます。



【参考】日本NPOセンター「東日本大震災現地NPO応援基金」ホームページ
http://www.jnpoc.ne.jp/?tag=311jisin-fund