第2の責任「誠実な行動」:企業市民としての社会貢献

2017年12月21日

次世代育成

大阪地区で地球儀のワークショップを行いました

2017年11月19日(日)、大阪・梅田のナレッジキャピタルで開催された「ナレッジキャピタル ワークショップフェス2017秋」にて、DNPはワークショップ「世界最古の地球儀を作っちゃおう!」を実施し、 17家族38名の参加をいただきました。

ワークショップでは、DNPがフランス国立図書館(BnF)と協働開発した、世界最古の地球儀の高精細3D画像を鑑賞体験するとともに、そのミニチュア版地球儀の製作を実際に行いました。
参加していただいた方からは、「勉強になった」「子どもが楽しんで学んでいたので良かった」との感想をいただくことができました。


◆DNP ミュージアムラボ―「ミュージアムの未来のあたりまえ」をカタチに
DNP 大日本印刷は、さまざまな地域や時代の芸術文化に触れ、多様な視点や考え方を理解する機会を社会に提供することを通じて、人びとが多様な価値観を相互に認め合いながら、新しい方法をともに見出していくことを目指し、さまざまな文化活動を行っています。
「DNP ミュージアムラボ」は、ミュージアムと協働して、芸術文化に親しむ方法について考え、それをDNPが得意とする印刷技術と情報技術でカタチにするDNPの文化活動です。


●ルーヴル美術館との取り組み:
ルーヴル - DNP ミュージアムラボ(2006年〜)

●フィンランド国立アテネウム美術館との取り組み:
ヘレン・シャルフベック作品鑑賞補助システム開発(2016年)
アテネウム×DNP ミュージアムラボ(2016年〜)


◆BnF×DNP ミュージアムラボ―「体感する地球儀・天球儀展」
DNPとBnFは2015年7月に、フランス国立図書館(BnF)が保有する地球儀・天球儀のコレクションのうち、歴史的に価値のある特に貴重な55点 の3Dデジタル化と、その普及を共同で推進するプロジェクトを開始しました。 この人類の遺産に多くの方に触れていただく機会として、DNPミュージアムラボの知見を活用した体験型展覧会を2016年2月19日-5月22日五反田ビルで開催しました。実物の地球儀・天球儀を展示するとともに、展示作品の高精細3D画像を自由に回転・拡大しながら、地球儀が製作された時代の世界を読み解いたり、VRシステムを使った18世紀の天球儀のヴァーチャル体験等をお楽しみいただきました。
≪展覧会の様子(映像)≫ http://www.museumlab.jp/bnf/presentation/

●フランス国立図書館との取り組み:
BnF×DNP ミュージアムラボ(2016年〜)