第2の責任「誠実な行動」情報セキュリティの確保 情報セキュリティ基本方針

『DNPグループは、人と社会をつなぎ、新しい価値を提供する。』
私たちは、この企業理念に基づき、DNPのさまざまな強みと、外部の資源やアイデアなどを組み合わせて生み出す斬新なコンセプトや製品・サービスで、今までにない新しい価値を創造する「P&Iイノベーション」により、「知とコミュニケーション」「食とヘルスケア」「住まいとモビリティ」「環境とエネルギー」の4つの成長領域を軸に事業を拡げていきます。
新しい価値を提供し、事業を拡げるため、得意先や生活者などからお預かりした情報資産や自らの情報資産を利活用し、得意先や生活者に提供することで培ってきた情報セキュリティノウハウを強みとして認識し、安全で信頼性が高く安心できる高度なセキュリティを維持し、改善することは当然の責務として考えております。
これを実現するため、私たちは、ここにDNPグループの情報セキュリティ基本方針を定めます。

行動の基本
私たちは、得意先や生活者などからお預かりした情報資産やDNPグループが自ら保有する情報資産を、情報セキュリティ上のリスクから守るため、適切な物理的、技術的、人的諸対策を講じ、ビジネスの価値を高めることで、社会からの信頼を得ます。
法および社会倫理の遵守
私たちは、情報セキュリティに関する法および社会倫理を誠実に遵守します。
自己啓発および啓蒙活動
私たちは、情報セキュリティの重要性を充分に認識し、本方針に関する自己啓発、啓蒙、教育を継続的に行います。
管理体制
私たちは、本方針にしたがって情報セキュリティに関する活動を継続的に改善、実施していくため、責任と権限を明確に認識し、各部門で情報セキュリティ管理体制を構築します。

平成14年4月1日制定
平成28年1月19日改定
DNPグループ情報セキュリティ委員会