伝匠美 文化財の保存と次世代への継承

伝匠美とは

高精細複製「伝匠美」は、撮像から印刷までの高精細デジタル技術と、専用に開発した和紙、金箔地などの素材技術を結集し、精緻な再現性と次世代につなぐ耐久性を確保した文化財複製を実現しました。
日本画の美術史研究にも堪える再現を可能にしました。

更新履歴

ニュースリリース

  • 2015年05月01日臨済宗大本山円覚寺 重文「五百羅漢図」掛軸33幅のデジタルデータ納品と掛軸5幅の「伝匠美」を完成
  • 2015年03月30日林原美術館所蔵の「洛中洛外図屏風」の「伝匠美」を完成
  • 2014年10月09日京都に文化活動の新たな拠点「DNP京都太秦文化遺産ギャラリー」を開設
  • 2014年09月30日浄土宗総本山 知恩院の大方丈障壁画4面の「伝匠美」を完成
  • 2014年05月30日新宿瑠璃光院白蓮華堂の敦煌莫高窟壁画「阿弥陀経変図(複製)」の「伝匠美」を完成
  • 2014年05月15日『京都・文化遺産アーカイブプロジェクト』を発足
  • 2013年12月06日池坊家元の墨書の掛軸2幅、額2架完成
  • 2013年10月18日鷲峰山高台寺の特別拝観『秋の雅』女流画家作品の掛軸3幅完成
  • 2013年08月08日東本願寺所有の貴重資料「難波御別院本堂後門張附絵」の衝立完成