伝匠美 文化財の保存と次世代への継承

文化財の保存と継承

伝匠美とは

伝匠美のもうひとつの大きな意義-デジタルアーカイブ

障壁画を主とする文化財の「公開と保存の両立」だけでなく、この事業を進めるもうひとつの大きな意義は、原本を原寸で忠実に再現できる画像データを後世に遺せることです。この画像データはデジタルアーカイブとして教育分野や研究分野など多方面に活用できるだけでなく、万一の時、「伝匠美」を改めて製作することも可能になります。

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