DNP情報システム

人事制度

社員一人ひとりの成長が、会社の成長に繋がります

DNPグループは、社員一人ひとりが専門的な知識と技術を身につけ、自立した個として最大限に役割を果たし、自らの成長と自己実現を図っていくことが大切だと考えています。これを支援するため、希望する仕事への異動を願い出ることのできる人事制度、専門的な知識や技術の習得を促進する制度、評価・処遇の制度を設けています。

自己申告制度 社員が自らのキャリアプランを描き、その達成のための自己啓発や異動の希望を「自己申告書」に記入し、年一回上長に申告する制度です。上司と部下のコミュニケーションを通じ、自由闊達な雰囲気とより良い信頼関係を醸成し、あわせて社員各人に対して自己啓発の意欲を喚起し、主体的な実践力を身につけさせます。また管理職者に対しても部下の指導・育成に関する意識を啓発しています。
社内人材公募制度 人材の有効活用と組織の活性化を図るため、DNPグループの事業戦略に沿った製品開発、技術開発、事業開発及び新しいソリューションの開発を実現できる、専門的な能力・経験を有する人材をグループ内で公募し、チャレンジしたい人が自由に応募できる制度です。
社内ベンチャー制度 デジタル化・ネットワーク化・パーソナル化・グローバル化など、急激に変化する経営環境のもと、ビジネスモデルの転換が急速に進み、迅速な新事業の創出が従来にも増して求められています。それに対して社内に埋もれたシーズや社員のアイデアを積極的に活用していくための施策として、2000年より社内ベンチャー制度を実施しています。審査に合格すれば、会社から資金・人材・設備など、さまざまな支援を受けながら、自らが経営者となって事業を運営することができます。厳しい審査を経て、制度導入以来6社が設立されています。
社内FA制度 一人ひとりのキャリアアップとさらなる活躍機会の拡大を図るため、一定の経験・スキルを持った従業員が、DNPグループ全体の中から、希望する職種や部門に自ら異動希望をアピールできる制度です。
社内留学制度 社員の自発的な意思によって、一定期間他部門での経験を積んだ後、元の部署に戻って経験と習得した知識・能力を活かして、担当業務の幅をひろげるとともに質の向上を図る制度です。
社内留学中は、留学先の上長が留学生の目標達成に向けて支援するとともに、留学元の上長も留学先の上長に状況を良く聞き、社内留学終了後に適正な処置が行えるようにしています。

<その他の制度>

  • 評価処遇制度(目標管理評価制度、ほか)
  • 等級・賃金制度
  • 資格取得奨励制度
  • マイスター制度
  • 専門職制度
  • キャリア相談室