環境への取り組み

DNPファインケミカルの環境への取り組み

環境理念

『DNPグループは、人と社会をつなぎ、新しい価値を提供する。』という企業理念のもと、経済的な成長と環境保全の両立を実現するために、低環境負荷社会の実現を目指します。


環境への取り組み

DNPグループは、行動規範に「私たちは、恵み豊かな地球を次世代に受け渡していくため、持続可能な社会の構築に貢献します。」と掲げ、資源の有効活用、温暖化防止および環境保全などにグループをあげて取り組んでいます。
当社は化学製品を開発、製造するDNPグループの一員として、地球と地域の環境保全、製品のライフサイクルにわたっての安全確保、そして従業員および市民の健康を守るための活動に取り組み、顧客及び社会に貢献する企業を目指します。
2002年に、東京工場および笠岡工場でISO14001(環境マネジメントシステムの国際規格)の認証を取得し、組織的な環境保全、環境負荷削減活動を展開してきました。これからも開発の段階から環境に配慮した製品開発を進めるとともに、環境方針に則り、継続的な活動を推進していくことを約束します。


環境方針

「DNPグループは、人と社会をつなぎ、新しい価値を提供する。」の企業理念のもと、株式会社DNPファインケミカルは、恵み豊かな地球を次世代に受け渡していくため、持続可能な社会の構築に貢献する。

(1) すべての従業員が一体となり、環境方針を掲げ、目的および目標を定め、強力に活動することにより、継続的改善および汚染の予防を図る。社会の一員として、地球環境問題を自覚し、活動する。

(2) 製品を研究、開発、設計、製造、販売するときは、原材料の調達から生産、流通、使用、廃棄に至るまでの環境への影響、特に省エネ、省資源、産業廃棄物の削減に配慮する。

(3) 製品のライフサイクル全体で環境負荷を低減するという視点から、環境に配慮した製品づくりを行い、市場に提供することで、持続可能な社会の構築に貢献する。

(4) 製品を製造するときは、法令を遵守することはもとより、さらに高い目標を掲げて環境負荷を適切に管理し、その極小化を目指す。また、地球温暖化防止、省資源、産業廃棄物の削減を図るため、製造プロセスを改善・革新する。

(5) この環境方針に基き、環境マネジメントシステムを構築し、具体的な活動を進めると共に、システムの継続的な改善に努める。

2017年7月1日

株式会社DNPファインケミカル

代表取締役社長

野 坂 良 樹