今月の一冊

ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)、京都dddギャラリー、CCGA現代グラフィックアートセンターの出版物をご紹介しています。

プッシュピン・パラダイム
シーモア・クワスト|ポール・デイヴィス|ミルトン・グレイザー|ジェームス・マクミラン

2010年9月にgggで開催された展覧会「プッシュピン・パラダイム」の図録。
プッシュピン・スタジオは、20世紀において、もっとも影響力のあったデザイン・グループの一つ。1954年、シーモア・クワスト、ミルトン・グレイザーなど、クーパー・ユニオンの卒業生により設立されたプッシュピン・スタジオは、瞬く間に世界にその名を轟かせ、世界中に「プッシュピン現象」を巻き起こしました。プッシュピン・スタジオの主要メンバー4人が、プッシュピンを出発点にして、どのように個性を発揮し創作活動を行っていったかを、ニューヨーク・デザイン黄金期の1960年代前後に焦点を当て、ポスター、広告、雑誌、書籍、原画などで紹介しています。

企画・編集:
公益財団法人DNP文化振興財団
監修:
永井一正
カバー・アート:
ポール・デイヴィス
デザイン:
永井一正、及川仁
序文:
横尾忠則、ヴェロニク・ヴィエンヌ
制作:
株式会社DNPアートコミュニケーションズ
発行:
公益財団法人DNP文化振興財団
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