展覧会情報

第73回 ジョセフ&アニ・アルバース、二つの抽象:タイラーグラフィックス・アーカイブコレクション展Vol.30

2017年09月16日(土)〜2017年12月23日(土)

ジョセフ・アルバース(1888–1976)とアニ・アルバース(1899–1994)の夫妻は、いずれもドイツの造形学校バウハウスに学び、のちにアメリカで作家、教育者として活躍しました。ジョセフはおもに絵画、アニはテキスタイルデザインの分野において、その独自の幾何学的抽象作品が戦後の美術やデザインに大きな影響を与えましたが、晩年は創作の場を版画へと移し、名作の数々を生み出しました。本展はCCGA所蔵のタイラーグラフィックス・アーカイブコレクションから、ジョセフとアニのアルバース夫妻による版画作品を展示し、二人が生涯を通じて追及した幾何学的抽象による表現をご覧いただきます。

版画工房

CCGA現代グラフィックアートセンターでは一般の方々を対象にした版画工房を開設いたしました。
須賀川は日本でもっとも早く西洋式の銅版画を制作したひとりである江戸時代の画家・亜欧堂田善(あおうどうでんぜん)の出身地。
CCGAでは版画にゆかりの深いこの地で、一般の方々が版画制作を体験できるワークショップと、経験者向けの工房の一般開放をおこなっております。

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