- 2012年05月02日
- 「版で発信する作家たち: after 3.11」展トークセッション Part 1 を開催しました
- 2012年04月01日
- 「今月の一冊」を更新しました。
- 2012年03月01日
- 版で発信する作家たち: after 3.11展がオープンしました。
- 2012年02月06日
- CCGA Facebook ページを開設しました。
日本ポルトガル交流
版で発信する作家たち: after 3.11
2012年03月01日(木)〜2012年06月03日(日)
2002年から10年間にわたって毎年「版で発信する作家たち」展を組織してきた福島県の版画家たちと、2006年から彼らと交流をつづけてきたポルトガルの版画家たちによるグループ展を開催します。2011年3月11日に発生した東日本大震災とそれにつづく福島第一原発の事故は、私たち現代人に社会や文明のあるべき姿を再考させるきっかけになりました。同時にそれは、福島に生きる版画家たちにとっても自らの創作活動の意味や目的の問い直しを迫られる出来事でした。本展では震災後に制作された新作も展示し、困難な状況にあっても版に向き合いつづけてきた福島の版画家たちの姿をご覧いただきます。あの日から1年が過ぎようとしているいま、福島は少しずつではありますが着実に復興へと歩み出しています。本展がそうした歩みを後押しする力となることを願ってやみません。

会期
2012年3月1日(木)〜6月3日(日)
会場
CCGA現代グラフィックアートセンター
〒962-0711 福島県須賀川市塩田字宮田1番地
Tel. 0248-79-4811 Fax. 0248-79-4816
http://www.dnp.co.jp/foundation/
休館日
月曜日(祝日を除く)、祝日の翌日(土日を除く)
開館時間
10:00〜17:00(入館は16:45まで)
入館料
無料
(通常、一般300円・学生200円のところ、東日本大震災復興支援のために無料とします。なお、被災地の文化財救済・修復を支援する公益財団法人文化財保護・芸術研究助成財団と、芸術・文化による被災地復興を支援する公益財団法人企業メセナ協議会への寄付を募る募金箱を館内に設置します)
主催
版で発信する作家たち展実行委員会
協力
財団法人DNP文化振興財団
後援
ポルトガル大使館、社団法人日本ポルトガル協会、福島民報社、福島民友新聞社、朝日新聞福島総局、読売新聞東京本社福島支社、毎日新聞福島支局、福島テレビ、福島中央テレビ、福島放送、テレビユー福島、NHK福島放送局
出品作家
セリア・ブラガンサ Célia Bragança / マヌエラ・クリストバオォン Manuela Cristóvão / エレナ・クーニャ Helena Cunha / セリア・エステベス Célia Esteves / ファティマ・フェレイラ Fátima Ferreira / マダレーナ・フォンセカ Madalena Fonseca / アナ・ガルバオォン Ana Galvão / 樋口真美 Mami Higuchi / マルガリーダ・ローレンソ Margarida Lourenço / グラシエラ・マシャード Graciela Machado / ジョルジ・ノローニャ Jörge Noronha / テレーザ・パト Teresa Pato / ジュリア・ピンタオォン Júlia Pintão / アメリア・ソアレス Amélia Soares / 太田隆明 Takaaki Ota / 大町亨 Toru Omachi / 樫村俊智 Toshinori Kashimura / 三瓶光夫 Mitsuo Sanpei / 鈴木秀治 Shuji Suzuki / 辻はる子 Haruko Tsuji / 野口和洋 Kazuhiro Noguchi / 平栗洋三 Yozo Hiraguri / 星博人 Hiroto Hoshi / 丸山浩司 Hiroshi Maruyama / 三浦麻梨乃 Marino Miura
CCGA | Facebook
CCGA現代グラフィックアートセンターの Facebook ページを開設しました。スタッフが日々の出来事などを発信していきます。ご覧ください。

マヌエラ・クリストバォン 「無題 (生命の始まりシリーズ 2)」 2006年

テレーザ・パト 「版画工房 III」 2011年

丸山浩司 「shape of the heart 11-a」 2011年

野口和洋 「3・11」 2011年

