展覧会情報

第82回 ことばと版画:タイラーグラフィックス・アーカイブコレクション展Vol.33

2020年09月12日(土)〜2020年12月20日(日)

新型コロナウィルス感染症予防・感染拡大防止の対策とお願い

古くは書物の挿絵として発展し、文字や言葉とともにある存在だった版画。そうした性質は今日でも、版画集や詩画集のような形式の中に生きています。あるいはイメージと言語の関係を問い直すといった現代的な視点により、画面に文字や言葉が導入された作品も生まれてきています。本展はCCGA所蔵のタイラーグラフィックス・アーカイブコレクションから、ロバート・マザウェルの詩画集やロイ・リキテンスタインの文字が画面に描かれた作品を展示し、言葉と版画の関係について考えます。

版画工房

CCGA現代グラフィックアートセンターでは一般の方々を対象にした版画工房を開設いたしました。
須賀川は日本でもっとも早く西洋式の銅版画を制作したひとりである江戸時代の画家・亜欧堂田善(あおうどうでんぜん)の出身地。
CCGAでは版画にゆかりの深いこの地で、一般の方々が版画制作を体験できるワークショップと、経験者向けの工房の一般開放をおこなっております。

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