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作家プロフィール

アラン・チャン Alan Chan 陳 幼堅

1950年香港生まれ。国際広告代理店に約10年勤務した後、独学でデザインを学び、主な賞として、コミュニケーション・アート、ニューヨークADC、D&AD、東京TDC、香港デザイナーズ協会、HK4A'Sなど、内外で500以上の賞を受賞。1989年には、香港アーティスト・ギルドより、「デザイナー・オブ・ザ・イヤー」に指名される。さらに、1996年彼の会社は、ニューヨークのグラフィス誌によって、「世界のデザイン会社ベスト10」の一つに選ばれた。また彼のポスターとデザイン時計は、1997年より建築とデザインのパーマネント・コレクションとしてサンフランシスコ近代美術館に収蔵されている。
1980年妻のサンドラと共に、アラン・チャン・デザイン事務所を設立。CI(コーポレート・アイデンティティ)、BIを始め、パッケージング、プロダクトデザインと幅広い領域の仕事を手がける。
彼の作品のテーマは東洋と西洋の文化の融合であり、それを現代感覚のデザインに生かすことにある。つまりその表現形式は、「昔」と「今」、「モダン」と「クラシック」を並列させ、伝統的な中国のアートと文化を、異なった観点から見直すことを提起している。 日本での活動としては、 1991年東京銀座のクリエイションギャラリーG8にて香港のデザイナーとして初めての個展を開催、その後、ブランドやCI、パッケージ、インテリア、ジュエリー、そして、テーブルウェアまで、多様なクリエイティブ・プロジェクトに参加を求められ、デザインコンペの審査も数多く務めている。
1990年にはアラン・チャン・クリエーションズを設立し、Tシャツ、ペーパー、ティン(ブリキ)製品、腕時計、中国茶などのプロダクツを発売。香港ではピークとペニンシュラ・ホテルの直営ショップの他、デパートのコーナー、ミュージアム・ショップで販売。海外では日本を含むアジア、ヨーロッパ、アメリカの各国で販売されている。
さらに、1999年9月丸の内からの情報発進地でもある「Marunouchi Cafe」をトータルプロデュース。2000年12月には川西阪急百貨店の一階に「茶佳人 Cha-kai-yan−Tea Site」というモダンチャイニーズカフェもトータルプロデュースした。 日本における最新のプロジェクトとしては2001年三井住友銀行の新しいCIのデザインがある。
また、グラフィックデザインの文化的アイデンティティをテーマに、これまでに日本、中国、台湾、シンガポール、タイ、韓国、アメリカで講演を依頼されている。


Marunouchi Cafe インテリア


Marunouchi Cafe ロゴ


三井住友銀行 ロゴ


北京オリンピック キャンペーン用ポスター

©Alan Chan
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