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ギンザ・グラフィック・ギャラリー第282回企画展
広告批評展 ひとつの時代の終わりと始まり
2009年12月3日(木)〜12月24日(木)

 ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)の2009 年12月企画は、<広告批評展 ひとつの時代の終わりと始まり>を開催いたします。
 今回の展覧会では、 1979年の創刊から30年にわたり、「大衆の視点」で広告を追いながら、時代を読み解いてきた、雑誌『広告批評』の軌跡をご紹介いたします。
 これまで『広告批評』を彩った100余人の人たち、数年ごとにアートディレクション(AD)が大きく変わるロゴと表紙、この30年の時代を代表するCMや新聞広告(初代編集長・天野祐吉氏選)などの展示により、マス広告の全盛期をかけぬけたこの雑誌の意義を問い直すだけでなく、ウェブとの連携時代を迎えたこれからの「広告批評」のあり方についても考えてみたいと思います。
 

会場


ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)
2009年12月3日(木)− 12月24日(木) 

〒104-0061 中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル
tel. 03.3571.5206
日曜・祝祭日休館 11:00a.m.−7:00p.m.(土曜日は6:00p.m.まで)  入場無料

展示アートディレクション
グルーヴィジョンズ

オープニングパーティ


日時 : 2009年12月3日(木) 5:30−7:00p.m.
会場 : ギンザ・グラフィック・ギャラリー

ギャラリートーク


会期中2回開催を予定しています。詳細が決まり次第、web上でご案内します。
入場無料、要予約、先着70名

お問い合わせ、ご質問などは、下記までご連絡ください。
ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg) 担当:木/ tel.03.3571.5206

雑誌は額に入れて見せるような意味での作品≠ナはない。だから、それを展覧≠ナきるのかどうか。
でも、せっかくいただいた機会である。これが、広告という窓からのぞいた30年という歳月の、ささやかな時代展≠ノなれたらうれしい。
『広告批評』を代表して   天野祐吉


『広告批評』の表紙デザインとアートディレクション
・ 表紙デザイン
天野祐吉+広重昌彦 他 (79-)
横尾忠則+横尾美美 他 (82-)
奥村靫正 (88-)
天野祐吉+かとうゆめこ (89-)
大貫卓也 (90-)
羽良多平吉 (92-)
天野祐吉+賀川優香 (93-)
大槻あかね (97-)

・ 表紙デザイン+アートディレクション
佐藤可士和 (98-)
中村至男 (99-)
服部一成 (00-)
玉野哲也 (01-)
秋山具義 (02-)
グルーヴィジョンズ (04-)
森本千絵 (08-)
©広告批評
1979年4月
創刊準備号(0号)
1979年5月 創刊号
1983年12月 55号
1985年6月 73号
1990年1月 133号
1998年7・8月 218号
2005年2・3月 290号
2006年1月 300号
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