2010国民読書年

本棚を見てみよう・親がつくる子供のための本棚

お父さんお母さんの肉声で、子どもの心に物語を築く時間。
それは言葉や感情の発達に、何よりも大切なこと。親から子。そしてまたその子が親になった時にも読み継がれていく本たち。
たくさんの子どもを育て、次の世代にも愛され続ける本棚です。

感性を育む。絵本の本棚

かくしたのだぁれ・五味太郎(文・絵)

『かくしたのだぁれ』
五味太郎(文・絵)

どうぶつたちがいろいろなものをかくします。楽しいおどろきがいっぱいの絵本。数あそびの趣向も。

おかあさんがおかあさんになった日・長野ヒデ子(文・絵)

『おかあさんがおかあさんになった日』
長野ヒデ子(文・絵)

期待と不安のなかではじめてのあかちゃんを出産。病院での1日をあたたかく感動的に描く絵本。

飛び出す絵本、おもしろしかけ絵本の本棚

オズの魔法使い・ロバート・サブダ

『オズの魔法使い』
ロバート・サブダ

アメリカ、カンザスの大草原に住む、かわいい少女ドロシーは、ある日、たつまきに巻きこまれ、見知らぬ国にはこばれてしまいます。なんとしても家に帰りたいドロシーは、オズの魔法使いにねがいをかなえてもらうためエメラルドの都をめざして旅に出ることに。

不思議の国のアリス・ロバート・サブダ

『不思議の国のアリス』
ロバート・サブダ

ちょっきを着たうさぎを追って深いあなに入ったアリス。アリスはふしぎの国に迷いこんでしまい、奇妙な冒険がはじまったのです。