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事例紹介

コンピュータシステム研究所 様

建築CADへの入力ツールにデジタルペンを採用

DNPはコンピュータシステム研究所様がデジタルペンで手書きした間取り情報を3次元建築モデルへ変換するCADシステム『VST4デジタルスケッチオプション』の製品化に対し全面的な技術協力を行いました。

導入ソリューション :

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概要

デジタルスケッチオプションは、3次元のプランデータとして再現させるものです。従来の建築CADの入力インターフェースとして使われているマウスやキーボードの代わりに、日頃慣れ親しんだペンと紙とのコンビネーションを利用し建築CADの入力インターフェイスを実現したものです。

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■顧客との打ち合わせの場面でもペンと紙で自然な対応ができます。

 製品名:『住宅用 企画・プレゼンシステム「ALTA」』
 開発・販売:株式会社コンピュータシステム研究所様
 http://www.cstnet.co.jp/archi/products/alta/index.html

 製品名:『作図支援ツール「Digital Sketch DRAFT」』
 開発・販売:株式会社コンピュータシステム研究所様
 http://www.cstnet.co.jp/archi/products/draft/index.html 

導入ソリューション

  • アノト方式デジタルペン

    アノト方式デジタルペンは、用紙表面に印刷された特殊な配列の「ドットパターン」をペン先の赤外線カメラによって読み取ることで、手書きした文字や図の筆跡を記録します。 各ドットは、0.3mm間隔で並んだ仮想格子の交点から上下左右に少しずつずれて配置されており、このずれによって4つの情報が表され、さらにこのドットが縦横6個ずつ、計36個集まって1つの座標を表します。 通常ドットパターンは赤外線を吸収する黒色で印刷されているため、それ以外の色で印刷された絵柄の影響を受けることなく座標を読み取ることができます。