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事例紹介

日本デルモンテ 様

作業時間管理業務でデジタルペンを使用

工場内従業員の作業時間情報入力にデジタルペンを導入して入力精度を向上させました。

導入ソリューション :

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課題

各従業員が日々異なる作業を行う同社においては、個々の作業の原価が異なるため、「だれが」「どの作業を」「どれだけの時間」行ったかを管理集計する業務が生産管理上必須ですが、OCRによるこれまでの入力方式では記入者の書き方によって誤認識の発生、および、そのチェック作業が課題となっていました。

概要

管理票の記入要素である数字を各人が手書きするのではなく、選択肢化(マークシート化)することで、各人の癖などの書き方による誤認識が無くなり、全体的な認識率が向上しました。

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■OCRを使わない入力方式です。
■工場内という限られた空間でもペンと紙だけなら取り回しが楽です。
■視認性の高い帳票に記入することで、作業員の作業負荷を低減できます。

導入ソリューション

  • アノト方式デジタルペン

    アノト方式デジタルペンは、用紙表面に印刷された特殊な配列の「ドットパターン」をペン先の赤外線カメラによって読み取ることで、手書きした文字や図の筆跡を記録します。 各ドットは、0.3mm間隔で並んだ仮想格子の交点から上下左右に少しずつずれて配置されており、このずれによって4つの情報が表され、さらにこのドットが縦横6個ずつ、計36個集まって1つの座標を表します。 通常ドットパターンは赤外線を吸収する黒色で印刷されているため、それ以外の色で印刷された絵柄の影響を受けることなく座標を読み取ることができます。