ENGLISH

DNP TOP

 

事例紹介

巣鴨信用金庫 様

入金取次帳管理システムでデジタルペンを利用

デジタルペンの特長を活かし、「複数取引が記入できる」という入金取次帳の利点や、顧客が慣れ親しんだ紙の運用を変えることなく、業務の厳格化につながる管理システムを開発しました。

導入ソリューション :

事例紹介一覧へ戻る

img4.gif

課題

同庫では、記入内容を信金側で把握できない、追記の管理ができない、預かり物の返却管理ができない、
といった管理上の課題を抱えていました。

概要

デジタルペンで入金取次帳に記入すると、記入時間や取次内容が瞬時にデータ化され、信用金庫の本部に送信されます。そのため、顧客からの預かり物の返却管理や、印紙の適正な納付管理など、業務の厳格化が図れます。

●巣鴨信用金庫様「入金取次帳管理システム」の概要

img5.gif

img6.gif

■従来の紙での運用を変えないため、営業担当者の負担が少なく、顧客も受け入れやすくなります。
■記入時間や取次内容を瞬時にデータ化し、本部に送信できます。
■証跡やペンの時刻情報を用いることで、記入内容や記入プロセスの厳格な管理を実現します。

 

導入ソリューション

  • アノト方式デジタルペン

    アノト方式デジタルペンは、用紙表面に印刷された特殊な配列の「ドットパターン」をペン先の赤外線カメラによって読み取ることで、手書きした文字や図の筆跡を記録します。 各ドットは、0.3mm間隔で並んだ仮想格子の交点から上下左右に少しずつずれて配置されており、このずれによって4つの情報が表され、さらにこのドットが縦横6個ずつ、計36個集まって1つの座標を表します。 通常ドットパターンは赤外線を吸収する黒色で印刷されているため、それ以外の色で印刷された絵柄の影響を受けることなく座標を読み取ることができます。