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ソリューション

公的ICカードを利用した真贋判定機能搭載スキャナ

本人確認マルチカードスキャナ

運転免許証、住民基本台帳カード、在留カードのIC情報を読取り、カードの真贋判定及び本人確認を行うシステムです。 真贋判定と券面のスキャニングを同時に行い、本人確認記録書等、帳票印刷まで行える為、業務効率化に貢献します。

課題・機能 :
セキュリティ業務効率化印刷・プリント決済・認証
製品・サービス :
ICカードカード関連機器その他カード
キーワード :
金融

背景

近年、運転免許証および住民基本台帳カード等、公的身分証において、偽造防止対策の強化が進められております。特に各金融機関等においては本人確認が義務付けられ、記録の保存などが必須となっています。こうした本人確認の業務は、金融機関等の事業者が個別に対応する必要があり、本人確認の精度、および業務負荷の軽減が課題となっていました。本システムの導入により、IC運転免許証、住民基本台帳カードおよび在留カードのIC情報を読み取ることで精度の高い真贋判定が実現します。

特徴

本体にカードを挿入すると、運転免許証、住民基本台帳カード、在留カードを自動的に判別します。

運転免許証、住民基本台帳カード、および在留カードのICのデータを読み取り、カードの真贋判定を行うだけでなく、スキャニングしたカード表裏券面の画像等を、各事業者の保管用書類フォーマットに合わせてプリントアウトすることができ、業務負荷を軽減することが可能となります。IC運転免許証の暗証番号を忘れてしまった場合でも、真贋判定補助機能により、簡易な真贋判定ができます。

※記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。 

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