ENGLISH

DNP TOP

 

ソリューション

“顧客の「真の姿」を捉える”顧客が主役のマーケティングモデル

カスタマーフォーカス・マーケティング

今までのマーケティングリサーチにニューロマーケティング、消費者価値観DB等を組み合わせて潜在意識の領域を含めた生活者の「真の姿」を捉え、商品戦略や販促施策に生かしていく、DNP独自のマーケティングモデルです。

課題・機能 :
その他情報ソリューション
キーワード :
マーケティング

概要

複雑化する生活者を理解するための要素となる「購買行動」=データベース・マーケティング、「気持ち・理由」=マーケティング・リサーチ、「価値観」=消費者価値観データベース※、「直観・感性」=ニューロマーケティングを融合することによって、顧客理解の精度向上によりマーケティング施策効果の最大化を支援する、DNP独自のマーケティングモデルです。

※DNPでは「定量的」なアプローチでペルソナを作成する手法を研究し、『消費者価値観データベース』を独自に開発しました。
※「嗜好モデル」は富士ゼロックス社が日本カラーデザイン研究所の協力を得て開発したモデルです。詳しくは、富士ゼロックス社のサイトをご参照ください。
(リンク先:http://www.fujixerox.co.jp/company/technical/laboratory/marketing.html) 

背景

マーケット・トレンドは、企業主導型から生活者主導型へ大きく変化する中で、十人十色から一人十色といわれるように生活者の価値観は多様化の一途をたどっています。今後、より一層生活者に焦点をあて、生活者視点にたったマーケティング活動が求められます。
DNPでは、「購買行動」「気持ち・理由」「価値観」「直観・感性」を多面的に組み合わせて把握・評価を行う、独自のマーケティングモデルを開発しました。【カスタマーフォーカス・マーケティング】では、生活者のインサイトを捉え、マーケティング施策効果の最大化を目指します。

特長

  • DNP独自開発の”消費者価値観やライフスタイル、購買行動にフォーカスした価値観データベース”
  • 生活者タイプに合わせた情報提供、販促施策、施策タイミング等の施策立案・展開の実現。
  • 購買行動情報・プロファイル等の情報の組み合わせによる施策内容の明確化が可能。
  • 簡易アンケートにより、ターゲットとなる顧客の価値観・嗜好を把握することで、最適な商品・サービスの開発、デザインやメッセージの訴求力を高めたプロモーション活動の展開が可能。

活用シーン

  • 顧客特徴毎の年間販促戦略施策
  • 自社商品購買顧客の包括的プロファイル
  • 顧客の価値観・嗜好に合わせた媒体・コンテンツ・デザイン最適化