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ソリューション

3次元表現でわかりやすくルート案内

施設案内向け3Dナビシステム

駅や商業施設などに設置したタッチパネル式のデジタルサイネージで、現在地から目的地までの案内ルートを3次元の俯瞰表現でわかりやすく案内するシステムです。

課題・機能 :
その他情報ソリューション
製品・サービス :
デジタルサイネージ
キーワード :
インバウンド流通

概要

駅や商業施設などに設置したデジタルサイネージで、現在地から目的地までの案内ルートを3次元の俯瞰表現でわかりやすく案内するシステムです。パンフレットやスマートフォンコンテンツと連動することで、よりわかりやすいナビゲーションを可能にします。また、インバウンド(訪日外国人)にも対応しています。

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背景

駅の複合施設化や商業施設の大型化が進むなか、従来の紙のパンフレットや案内地図では現在地から目的地までの行き方がわかりづらいという課題がありました。スマートフォンアプリを活用した案内システムも登場していますが、利用者に現在地を伝えるために特定の装置が必要であることや、スマートフォンを使う生活者のみに利便性を提供することなどへの課題もあります。

特長

【複雑な空間でも直感的にルートを把握】

現在地(デジタルサイネージの設置場所)から、目的地までのルートを3次元の俯瞰表現で表示します。

【2次元コード読み取りでさまざまなツールと連動】

紙のパンフレットに印刷された、もしくはスマートフォンアプリ上に表示された2次元コードを、デジタルサイネージに取り付けられた読み取りカメラにかざすことで、目的地を簡単に探し出すことができます。 施設内の店舗や催事場、駅構内のレストラン街など、行きたい人にわかりやすく行き方を示すことで来店を促します。

【タッチパネルで直感的な操作も可能】

出入口、改札口や化粧室、駐車場など、ニーズの多い地点はあらかじめモニター上にボタンを表示しておくことができます。

【簡単に操作できるシンプルなインターフェイス】

読み取りカメラにかざす、表示されたボタンにタッチする、など、シンプルな操作でルートを案内します。

【海外からの来客(インバウンド)にも対応】

パンフレットや表示コンテンツを多言語で用意することにより、海外からの来客にもわかりやすいルート案内が可能です。

導入事例

本システムを組み込んだ駅構内案内用のデジタルサイネージをJR東日本様と共同開発し、2015年7月〜8月にJR東京駅構内に4台を設置した実証実験を行うほか、国際会議の会場案内にもご利用いただいています。

価格

システム開発費

500万円〜 (専用端末1台設置・案内先約10ヵ所の場合)

※価格は税抜きです。
※筐体製作費、機器費用や設備費用、連動ツールの制作費などは含みません。
※価格は専用端末の設置台数と案内先の数で変動します。