第2期美術館メディア研究会




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    第2期美術館メディア研究会スケジュール 
    インターネット
    分科会
    画像データベース
    分科会
    ワークショップ
    分科会
    '95年
    10/25
    第2期美術館メディア研究会ガイダンス & 基調講演
    (伊藤俊治氏)
    11月
     
    オリエンテーション & ディスカッション
    美術館と
    インターネット

    〜 現状と課題
     (17日)
    マルチメディア時代の美術画像データベースのありかた
    〜鑑賞・教育・販促の3つの軸から
     (29日)
    美術館のワークショップについて
    そしてその記録についての諸問題の検討
    〜 現状と課題
     (15日)
    '96年
    1月

     
    セッション 1
    インターネットのもたらす社会

    ゲスト講師=
    橋本典明氏
    (東放学園)
     (25日)
    <劇場としての美術館> のための画像データベース
    開発方針をめぐって
    〜鑑賞から参加へ、学習から娯楽へ〜
     (30日)
    事例研究 (1)
    国内事例


    ゲスト講師=
    斎正弘氏
    (宮城県美術館)
     (18日)
    2月
     
    セッション 2
    インターネットの現在

    ゲスト講師=
    松山直道氏
    (株式会社創夢)
     (29日)
    <対話するメディア> のための画像データベース
    新しいメディアの可能性
    〜名画の中に遊ぶ,美術館を読み解く
    画像との会話を求めて
    ゲスト講師=高橋周平氏
     (20日)
    共同ワークショプの企画会議
     (15日)
    3月
     
    セッション 3
    美術館のインターネット参入のイメージ構築

    メンバーによるディスカッション
     (28日)
    美術館データベースから、 データベース美術館へ
    美術館および美術メディアの存在意義と存続の方策
    〜在宅型の画像ネットワーク社会の未来像〜
     (22日)
    共同ワークショップ企画会議

    インターネットにのせるワークショップの活動記録アウトライン作り
     (21日)
    4月中 間 報 告
    5月
     
    セッション 4
    知的財産権 (著作権) について

    ゲスト講師=未定
    ミュージアム・グッズと画像データベース

    美術品におけるメディア・ミックスを考える
    共同制作ワークショップ

    〜アクションプランメンバーによる作業
    6月
     
    セッション 5
    コストとセキュリティについて

    ゲスト講師=未定
    美術館カタログと画像データベース
    画像通信および通信販売の拠点としての美術館
    〜美術館収蔵品の新たな商品性〜
    共同ワークショップ

    メンバーによる作業
    7月
     
    セッション 6
    美術館のインターネット利用の雛型モデル

    メンバーによるディスカッション
    ヴァーチャル・ミュージアムと画像データベース
    双方向メディア・ネットワーク時代の美術鑑賞
    〜超個人仕様
    マルチメディア美術館の可能性〜
    共同制作ワークショップ

    メンバーによる作業とディスカッション
    9月
     
    総括・シンポジウム
    〜デジタルネットワーク社会と美術館〜 〜美術館が在宅型の <劇場=大学=百貨店> となる日のために〜 〜新しい時代の美術館ワークショップの記録と広報〜
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