DNP 大日本印刷

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ニュースリリース

2012年05月15日

 

ソフトバンクテレコムと提携し、タブレット端末やスマートフォンの業務利用をトータルに支援するサービスを提供

 

大日本印刷株式会社(本社:東京 社長:北島義俊 資本金:1,144億円 以下:DNP)は、ソフトバンクテレコム株式会社(本社:東京 社長:孫正義 資本金:100百万円 以下:SBTM)と提携し、SBTMが取り扱うタブレット端末やスマートフォンの業務利用をトータルに支援するサービスを5月15日に開始します。

当サービスは、DNPがこれまで取り組んできたタブレット端末やスマートフォン向けの各種業務用アプリに、下記のサービスを加えて、トータルソリューションをワンストップで提供するものです。

【提携により提供する主なサービス】

当サービスはSBTMが取り扱うタブレット端末とスマートフォンを対象としており、具体的なサービスは以下の通りです。

  • 各種端末の販売および保守
  • 各種端末の業務利用に際してのコンサルティング
  • 各種端末を活用したソリューションやアプリの企画・開発
  • タブレット端末向けにDNPが開発したコンテンツ編集・配信サービス「SmartSignage(スマートサイネージ)」の提供

【提携の背景】

2010年のiPadの発売以降、各種タブレット端末が発売され、それの利用者も増加してきたことから、法人による業務利用の需要の増大など、ビジネスシーンでの一層の活用が期待されています。

しかし、企業がタブレット端末やスマートフォンを業務に活用する場合、端末を販売した企業だけが機器のメンテナンスを行うケースが多く、業務に必要なアプリやシステムなどの機能開発と機器については別々に手配する必要がありました。

今回の提携によってDNPは、SBTMが取り扱うタブレット端末やスマートフォンの販売だけでなく、ソリューションの企画・開発から端末の販売・メンテナンス・管理業務までをトータルに引き受け、これらの機器の業務利用を円滑にするようサポートしていきます。

【今後の展開】

今後DNPは、タブレット端末やスマートフォン向けにアプリやソリューションを多数開発してきたノウハウや、両社が保有する営業力や技術力を活かして、企業の業務効率化、営業支援、販売促進などの幅広いソリューションをワンストップで提供し、2014年度までに20億円の売上を目指します。

 

iPadはApple Inc.の商標です。
※ニュースリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承下さい。

 

 
 
 

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