ニュースリリース

2013年07月01日

 

情報技術

簡単で楽しく・役に立つ!続けられる家計簿アプリ「レシーピ!」の配信を開始

レシートを撮影するだけで支出を記録、購入した食材を使ったレシピも提案

 

大日本印刷株式会社(本社:東京 社長:北島義俊 資本金:1,144億円 以下:DNP)は、スマートフォンでレシートを撮影するだけで日々の家計管理ができ、購入した食材を無駄なく使い切るお得なレシピも提案するレシート読み取り家計簿アプリ「レシーピ!」の配信を開始しました。

当アプリは、iPhoneとAndroidTM搭載端末の両方に対応し、リリース記念として、まずは本年8月31日までダウンロード無料で提供します。

【「レシーピ!」の概要と特長】 http://receipi.jp

総合情報サイト「All About」のガイドで、節約/消費生活アドバイザーの和田由貴(わだ ゆうき)氏によると、「家計管理の継続に最も必要なことは、食材や日用品、外食などの日々の支出を簡単に記録できること」です。当アプリは、レシートから支出内容を簡単に記録し、食材や日用品など費目ごとの支出状況が一目でわかる機能やインターフェースを採用しました。また、利用者自身が貯金目標をたて、その達成度が確認できるなど、楽しく継続できるようモチベーションを高める機能も搭載しています。   

1.支出の記録はレシートを撮影するだけ!

  • 当アプリは、高度なレシート読み取り技術を保有する株式会社アイエスピー(本社:神奈川 社長:松村敏郎 資本金:3,000万円)と共同で開発しました。スマートフォンのカメラでレシートを撮影するだけで、日付・店舗・品名・価格・合計金額などの情報を自動で読み取り、食材や日用品、衣料品など費目の仕分けや編集などもできます。
  • 当月の収支などをグラフでわかりやすく表示します。当アプリのキャラクターによる「たまったね」「よくがんばったね」などのコメント付きイラストも表示され、毎日楽しみながら家計管理を続けることができます。

2.レシートの食材情報からレシピを提案して、主婦の悩みを解決!

  • 家計管理とならんで日々の生活で悩ましい献立選びについて、主婦の多くが栄養バランスや家族の好物を考えるだけでなく、冷蔵庫の食材を使い切ることが献立を決める際の最も重要なポイントであると答えています(DNP調査)。DNPは、まとめ買いした食材や残った食材が冷蔵庫の“在庫”となることが多い点に着目し、レシートに記載された各食材、またはそれらの組み合わせで作れるレシピを自動的に提案する機能を盛り込みました。冷蔵庫の“在庫”の効率的な消費につながるため、献立の悩みを解決するだけでなく、食材費の節約にも役立ちます。
  • レシピの提案は、株式会社NHKエデュケーショナルのレシピサイト『みんなのきょうの料理』が提供する8,000点以上のレシピの中から行います。NHKの番組「きょうの料理」で放送された、平野レミ氏やコウケンテツ氏、陳建一氏など、著名な講師陣によるバラエティ豊かなレシピを、DNP独自の推薦エンジンを使って「レシーピ!」利用者に提案します。

【「レシーピ!」の今後の展開】

DNPは、初年度で「レシーピ!」の利用者50万人の獲得を目指し、読み取り精度の向上や、読み取れるレシートの種類の拡大、独自機能の開発などを推進します。また、生活者が頻繁に購入する商品や利用店舗に関連した特売、キャンペーンなどのお得情報の配信や、流通・小売企業や食品・飲料メーカー向けのネットチラシサービスやO2O(Online to Offline)サービスなどと、当アプリの連携も図っていきます。さらに、DNPはアイエスピーと共同で、レシートを読み取ることでキャンペーンに応募できる購買証明型のサービスなども開発しています。

DNPは、購買情報などから分析したマーケティングデータを利活用するビジネスで、2015年までに10億円の売上を目指します。

「レシーピ!」のお問い合わせはこちらから:

http://www.dnp.co.jp/cio/solution/detail/10088683_5309.html

 

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