DNP 大日本印刷

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ニュースリリース

2016年02月23日

 

加工技術

DNPフォトイメージングジャパン スマートフォンで撮影した画像をプリント端末に転送してプリントできるアプリを刷新 動画から好みのシーンを切り出ししてプリントできる機能を追加

 

大日本印刷株式会社(DNP)の100%子会社の株式会社DNPフォトイメージングジャパンは、スマートフォンで撮影した画像を、「DNPセルフ型プリントシステムPrintRush®(プリントラッシュ)」などのプリント受付端末に無線LAN(Wi-Fi)で転送して、写真プリントができる無料アプリ「FOTOLUSIO Photo Print」の機能を拡充し、バージョンアップした新アプリ「Play!Photo」の提供を本日開始します。

「Play!Photo」は、より操作しやすい画面デザインに刷新すると共に、動画データから好きなシーンの静止画データを切り出す機能を追加しました。切り出した静止画は、「DNPセルフ型プリントシステムPrintRush®(プリントラッシュ)」などのプリント端末を使ってプリントができます。

 

【開発の背景】

近年、スマートフォン等で動画を撮影し、SNSなどでシェアする生活者が増え、動画データの気に入ったシーンを静止画としてプリントしたいというニーズが高まっています。しかし、動画から静止画を切り出す無料アプリが少ないことから、実際にプリントする機会はなかなか広がっていません。

これに対しDNPは、スマートフォン上で動画の好きなシーンを静止画として切り出す機能を開発し、アプリに搭載しました。アプリは無料でダウンロード可能です。

※既に「FOTOLUSIO Photo Print」をダウンロードしている場合は、更新後に「Play!Photo」にアップデートされます。                                               

                  

【本サービスの特長】

・ 150万以上のダウンロードの実績をもち、プリント端末への画像データ転送用アプリである「FOTOLUSIO Photo Print」の画面デザインを一新して、操作性を改善しました。

・ 動画データの好きなシーンを静止画データとして簡単に切り出せる新機能を搭載しました。

・ 切り出した静止画データは、全国の家電量販店等に約3500台設置している「DNPセルフ型プリントシステムPrintRush®(プリントラッシュ)」や、写真店等に設置されたDNPのプリント受付端末にWi-Fiで送信することで写真プリントできます。

・ アプリで前もって静止画を切り出せるため、スムーズにプリントできます。

・ プリント枚数は、1画像につき99枚まで、スマートフォン上であらかじめ指定することが可能です。

・ プリントの際は、拡大・縮小のほか、「お絵かき」「分割プリント」「フレームプリント」など、PrintRushのさまざまな機能がそのまま使用できます。 

*PrintRushの機能については、一部対応していない機種もあります。 

■アプリ「Play!Photo」のダウンロードサイトURL :http://www.dnpphoto.jp/products/printrush/playphoto/

■対応プラットフォーム、動作確認済み搭載端末の確認用URL :http://www.dnpphoto.jp/products/printrush/playphoto/index.html#environment

※iPhone/iPad、AndroidTM搭載端末が対象です。

  img1.jpg  img1.jpg   img1.jpg        

■動画データからお気に入りの1シーンを静止画に切り出す。                  

          

 ■プリント枚数を設定(99枚まで)

     

■「DNPセルフ型プリントシステム『PrintRush®(プリントラッシュ)』」(左)や
写真店に設置された受付端末(右)で対応可能

 

【今後の展開について】

DNPは、2016年度にアプリ「Play!Photo」の250万ダウンロードを目指します。アプリと共にPrintRushの利便性を向上し、プリントの楽しみを提供していきます。

 

※大日本印刷株式会社              本社:東京 社長:北島義俊 資本金:1,144億円

株式会社DNPフォトイメージングジャパン 本社:東京 社長:毛利洋一 資本金:1億円

 

※iPhone、iPadはApple Inc.の商標です。AndroidおよびGoogleplayTMはGoogle Inc.の商標です。
※DNPは、「知とコミュニケーション」「食とヘルスケア」「住まいとモビリティ」「環境とエネルギー」を成長領域と位置づけ、新しい価値の創出に取り組んでいます。そのなかで、1980年代に開発した写真プリント用の昇華型熱転写記録材の製造・販売などをグローバルに展開し、さまざまな画像コンテンツを活用したサービスを展開するなど、画像を通じたコミュニケーションの活性化を図る「イメージングコミュニケーション事業」に注力しています。
※ニュースリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承下さい。
 
 
 

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