DNP 大日本印刷

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ニュースリリース

2016年07月12日

 

情報技術

地方創生イベントと「DNP旅のよりみちアプリ YORIP」が連携

第一弾として、「ASUKA DESIGN WEEK」に合わせて飛鳥地方の観光情報を配信

 

大日本印刷株式会社(本社:東京 社長:北島義俊 資本金:1,144億円 以下:DNP)は、街歩きを楽しむ旅行者などに、その地域の魅力を伝える“よりみちスポット”情報を提供するアプリ「DNP旅のよりみちアプリ YORIP(ヨリップ)」を2015年6月より提供しています。今回、地方創生プロジェクトを運営するTOKYO DESIGN WEEK株式会社(本社:東京 社長:川崎健二 以下:TDW)が、地方自治体と共同開催するイベントに合わせて、その地域のさまざまな情報をYORIPで配信します。

第1弾として、7/16〜17に奈良県飛鳥地方で開催されるイベント「ASUKA DESIGN WEEK」と連動し、飛鳥地方の“知る人ぞ知る”名所や地元で人気のお店などの情報をYORIPで提供します。

 

【JAPAN DESIGN WEEKと連携した本取組の概要】

TDWが全国100都市での開催を目標に展開する地方創生をテーマとしたイベント「JAPAN DESIGN WEEK」と連動して、DNPは地元の絶景スポット、隠れた名物店などの地域に密着した情報をYORIPで提供していきます。JAPAN DESIGN WEEKのイベント情報だけでなく、その周辺の情報も配信して地域の観光も楽しんでもらうことで地方創生を支援します。またイベント終了後も、本アプリを通じて地域の魅力を発信し続けることで、継続的な地域活性化を目指します。

イベント参加者が本アプリをスマートフォン等にダウンロードすると、イベント会場の周辺地域の周遊コースが提示され、現在位置に応じて“よりみちスポット”の通知を受けることができます。地域の魅力が詰まったこれらのスポットによりみちすることで、思いがけない出会いや想定外の体験につながります。

第1弾となる飛鳥地方では、明日香村・橿原市・高取町の3つのエリアで5コースのよりみちスポットを紹介します。この地域ならではの史跡はもちろん、地元食材を使う飲食店や、古民家をリノベーションした雑貨店などを巡るルートとなっています。

     

                                                      (写真は画面イメージ)

 【DNP旅のよりみちアプリ YORIPの使い方】

1  出発前 : スマートフォン等に本アプリをダウンロードし、目的地、または「歴史を学ぶ」「景色を楽しむ」などのテーマを選ぶと、お薦めの周遊コースが表示されます。利用者が気に入った周遊コースは、メールなどで同行者と共有することができます。

2   滞在中 : GPS(全地球測位システム)機能を利用した本アプリを起動させてコースを歩いていると、画面上に「よりみちしませんか?」というメッセージとともに、現在位置近くのお奨め“よりみちスポット”の情報が表示されます。

3   旅行後 : 実際に巡ったコースと“よりみちスポット”情報は、“旅の思い出”としてYORIP上で閲覧できます。滞在中と旅行後に各スポットに対して投稿した感想は、同行者とも共有できます。

【YORIP対応機種】

・ iOS:iOS7以降の、iPhone 5s/5c、iPhone 6/6 Plus

・ Android:AndroidOS4.x以上のAndroidスマートフォン(一部機種では動作しない場合もあります)

【今後の展開】

DNPは、「ASUKA DESIGN WEEK」における本アプリ利用者の行動履歴データを、今後開催されるイベントでの情報配信に活かしていきます。

今後もDNPは、地方自治体、交通機関、旅行代理店、出版社など、観光に携わる団体・企業による本アプリでのコンテンツ配信を推進するとともに、本アプリの機能強化を図っていきます。

※ニュースリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承下さい。
 
 
 

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