DNP 大日本印刷

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ニュースリリース

2016年10月28日

 

情報技術

「DNPドキュメント制作・管理システムPROMAX NEO」がEXCELに対応

金融機関や保険業界のドキュメント管理業務を効率化

 

 大日本印刷株式会社(本社:東京 社長:北島義俊 資本金:1,144億円 以下:DNP )は、金融機関や保険会社向けのクラウドサービス「DNPドキュメント制作・管理システム PROMAX NEO」*1に、マイクロソフトの表計算ソフトウェア「EXCEL」に対応するオプション機能を追加し、本年11月にサービス提供を開始します。DNPドキュメント制作・管理システム PROMAX NEOは、金融機関や保険会社などが保有する大量のドキュメント類*2を効率的に運用・管理できるシステムです。今回、従来のWORDやPDFへの対応に加えてEXCELにも対応することで、大量のドキュメントデータを統合した一元管理による運用が可能となり、煩雑なドキュメント作成業務の効率化を促進します。

*1 システム機能詳細はこちら:http://www.dnp.co.jp/infosol/solution/detail/10128735_18793.html
     ニュースリリースはこちら : http://www.dnp.co.jp/news/10116633_2482.html
*2 契約書・申込書・規程・マニュアルなど

【「DNPドキュメント制作・管理システム PROMAX NEO」の概要】

本システムは、ドキュメントのデータをシステムで一元管理し、企業の複数部門によるドキュメントの「制作・改訂」、「承認」、「管理」業務を効率化します。今回、既存の3つの機能全てをEXCELに対応させました。

●改訂ドキュメントの全文検索・一括変更機能

●制作・承認・管理のワークフロー機能

●新旧ドキュメント対照表機能(オプション)

この他、ドキュメント制作・登録時のサポートサービスとして「紙保管ドキュメントの電子化をサポート」「ドキュメントのユニバーサルデザイン対応サポート」を提供しています。

※「新旧対照表機能」は、株式会社ヒューリンクス(本社:東京 社長:藤澤義麿)の技術協力を受けて提供しています。

【新「DNPドキュメント制作・管理システム PROMAX NEO」の特長】

●WORDとEXCELのファイル形式のドキュメントに対応

金融機関や保険会社で運用されている多くのドキュメントに対応します。

●効率的なワークフローによる運用

「制作・改訂」から「承認」「管理」、ドキュメント使用者の文書の「共有」まで、ドキュメントに関係する業務プロセス全体を統合し、効率的なワークフローで運用することができます。

●低価格・短納期でのシステム導入が可能

現在WORDとEXCELで運用しているドキュメントをそのまま、修正・編集することなく「DNPドキュメント制作・管理システム PROMAX NEO」に登録でき、低価格、短期間での導入が可能となります。

【導入実績】

本システムは、株式会社みずほ銀行に導入されています。

【価格】

EXCELオプション価格 : 全文検索・一括変更機能 120万円、新旧対照表機能127万円〜

※本システムの初期導入費用(700万円〜)、月額利用料金(55万円〜)が別途かかります。
※紙保管ドキュメントの電子化作業やドキュメントデザインの見直し提案などは、別途費用が発生します。
※ドキュメントの初期登録作業に、別途費用が発生する場合があります。

【今後について】

DNPは、金融機関や保険会社を中心に本システムおよびドキュメント関連業務の支援サービス(ユニバーサルデザイン対応、印刷など)を提供し、2018年度に年間4億円の売上を目指します。

※ニュースリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承下さい。
 
 
 

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