DNP 大日本印刷

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ニュースリリース

2017年04月27日

 

情報技術

オークワ・大日本印刷・日本ユニシス オークワのポイントカード「オーカード」会員向けに、対象商品を購入するだけで自動的にキャンペーンに応募できるサービス『キャンタッチ』を開始

メーカーの商品キャンペーンを「オークワ」の153店舗で簡単に利用が可能

 

株式会社オークワ、大日本印刷株式会社(DNP)、日本ユニシス株式会社の3社は、オークワのポイントカード「オーカード」の会員向けに、各企業の商品キャンペーンに簡単に応募できるサービス『キャンタッチ』を2017年4月28日に提供開始します。『キャンタッチ』は、カード会員の決済と連動した各種サービスを行うCLO(Card Linked Offer)を活用したもので、今回、「オークワ」の153店舗(プライスカット一部店舗除く)で利用可能です。 

【『キャンタッチ』の概要】

DNPと日本ユニシスがキャンペーンを実施する企業を集め、スマートフォンアプリ「オークワアプリ」でキャンペーン情報をオーカード会員に配信します。会員はアプリ上で事前エントリーした後、上記のオークワ店舗で対象商品を買うだけで自動的にキャンペーンに応募できます。購入証明などの負荷が軽減できるほか、実施店舗でも店頭での顧客対応プロセスの変更や応募用紙の配布等を行う必要がありません。

開始日

 2017年4月28日(金)〜

対象者

オークワのポイントカード「オーカード」の会員

キャンペーン参加方法

会員向けスマートフォンアプリ「オークワアプリ」内の『キャンタッチ』でキャンペーン情報を確認し、希望するキャンペーンに事前エントリーして、店舗でオーカードを提示して対象商品を購入することで、自動的にキャンペーンに応募できます。

キャンペーン実施企業 

味の素株式会社、フマキラー株式会社、森永乳業株式会社など*
*2017年4月28日開始時点。当初は上記3企業で実施し、随時キャンペーン(企業)が増えていきます。

  

【CLO(Card Linked Offer)サービスと「スマートキャンペーン®」の特長について】

今回オークワが提供する『キャンタッチ』には、2015年にDNPと日本ユニシスが開発した、CLOを活用した購買連動キャンペーンプラットフォーム「スマートキャンペーン®」が採用されています。「スマートキャンペーン®」は、会員の購買情報であるPOSデータを商品キャンペーンに活用することで、店舗がレジなどを改修することなく、多様なキャンペーンを実施できます。また、キャンペーン期間の途中経過や結果をもとに会員の購買実態に合った新しい施策を打ち出しやすくなるため、店舗に対するロイヤルティの向上など企業や店舗と会員の良好な関係作りにつながります。


*「スマートキャンペーン®」の詳細はこちら : http://www.dnp.co.jp/infosol/solution/detail/10121659_18793.html


●バラエティ豊かなキャンペーンを商品単位で実施可能
ポイント付与や割引に加え、会員が応募したくなるような多様なキャンペーンを商品単位で実施できます。POSデータと連動しているため、複数の品目と店舗で長期間行うスタンプがたまるレシートキャンペーンのように実施が容易で、会員の継続的な店舗利用につながります。

POS情報と連動して、スタンプがたまるキャンペーンのイメージ

●会員と店舗の相互の負荷を軽減する簡単な運用
アプリと店頭での購入でキャンペーンに応募できるため、はがきに応募シールを貼って郵送するといった手間と、店舗での運用の負荷が軽減されます。また、POSレジがそのまま使えるため、店舗側のシステムを改修する必要もありません。


●キャンペーン効果を“見える化”
対象商品の売上やキャンペーン応募状況などのデータをグラフなどで直感的に把握できるよう“見える化”します。キャンペーンの状況に応じて施策を変更していくなど、キャンペーン効果の最大化につなげることが可能です。


キャンペーン効果の“見える化”の例
※スマートキャンペーン®は、大日本印刷株式会社の登録商標です。
※その他記載されている会社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。
大日本印刷株式会社     本社:東京    社長:北島義俊  資本金:1,144億円
日本ユニシス株式会社   本社:東京    社長:平岡昭良  資本金:54億円
株式会社オークワ          本社:和歌山  社長:神吉康成  資本金:141億円
 
 
 

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