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ニュースリリース

2017年06月20日

 

中部電力株式会社
中電興業株式会社
大日本印刷株式会社
豊田市

印刷技術

新たな地域サービスの開発に向けた実証実験の実施について

ICTを活用し電柱看板から地域のお役立ち情報を配信

 

中部電力株式会社(代表取締役社長 勝野 哲)、中電興業株式会社(代表取締役社長 竹尾 聡)、大日本印刷株式会社(代表取締役社長 北島 義俊)は、2017年10月より、豊田市(市長 太田 稔彦)の協力を得て、同市中心部において、電柱を活用し天気やイベント情報等の地域のお役立ち情報を配信する新たな地域サービスの開発に向けた実証実験を行うことといたしましたのでお知らせいたします。

この実証実験では、視認性、景観調和等の面で優れる電子ペーパーを豊田市内の電柱6本に設置し、地域のお役立ち情報を表示する媒体として利用します。この電子ペーパーはインターネット経由で情報を配信する等、設置場所に応じたタイムリーな情報を提供することが可能です。
今回の実証実験における地域のお役立ち情報は、豊田市の他に、新たに募集する民間事業者様からも提供を受ける予定です※。

中部電力株式会社は、ICT機器を活用した電柱の高度利用に関する検討を進めており、公共のスペース等に数多く設置されている電柱を、地域の皆さまのお役に立つ情報配信の基盤として活用するための検証を行います。
中電興業株式会社は、豊田市や民間事業者様からの依頼に基づき、電子ペーパー上に地域のお役立ち情報を配信するシステムの運用を試行します。
大日本印刷株式会社は、電子ペーパーと情報配信機器・アプリケーション等の提供・運用および利用拡大について検討いたします。
豊田市は、イベント情報等の地域のお役立ち情報を提供し、新たな住民サービスの可能性について検討いたします。
地域の皆さまに新たなサービスをご提供する手段として、公共のスペースに数多く設置されている電柱の活用に向けた検討を進めてまいります。

※イベントやお買い得情報等の地域のお役立ち情報を配信いただく民間事業者様を広く募集いたします。配信を希望される民間事業者様は、2017年7月14日までに事業者名、担当者氏名・連絡先を以下の申し込み窓口にご連絡ください。折り返し、電子メールにてご連絡させていただきます。
申し込み窓口:中電興業株式会社 広告部 メールアドレス koukokubu@chudenkogyo.co.jp


 
 
 

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