DNP 大日本印刷

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ニュースリリース

2017年11月21日

 

「DNPデジタルマーケティングプラットフォーム diip(ディープ)」のトライアルメニュー

“一定期間のお試し”でデータ分析やキャンペーン管理機能などを体験

 

大日本印刷株式会社(本社:東京 社長:北島義俊 資本金:1,144億円 以下:DNP)は、店舗やECサイトでの顧客一人ひとりの行動を分析し、プロモーション施策の立案支援から、キャンペーンの運用・管理までを統合的に行う「DNPデジタルマーケティングプラットフォーム diip®(ディープ)」(以下diip)を体験していただくトライアルメニューを提供します。
このトライアルメニューは、マーケティングオートメーション(以下MA)の本格導入を検討している企業に、1ヶ月から最大3ヶ月までの短期間に、月額100万円からの低価格で、「diip」の機能を実際に利用、体験していただくものです。データ分析やキャンペーンの設計、Eメール配信による生活者へのアプローチなどのマーケティングオートメーション(MA)支援といった「diip」の運用性や効果の検討などに適したメニューです。

【サービス開始の背景】

流通・小売業や金融業界などで、リアル店舗での購買や取引等の情報を活用したマーケティングに加えて、ECサイトやスマートフォンアプリ、SNSなどから得られるビッグデータやAI(人工知能)を活用したMAのニーズが拡大しています。MAを実行していくための各種ツールの導入を検討する企業も増えていますが、「MAツールを自社内で使いこなせるか?」「具体的にどのようなことができるのか?」「効果がありそうか?」といった疑問から、導入に踏み切れないという課題もあります。
こうした課題に対して今回DNPは、「diip」のメリットや使い勝手、実現可能な施策などを体験できる「トライアルメニュー」を提供します。

【「DNPデジタルマーケティングプラットフォーム diip」トライアルメニューの概要】

「diip」は、生活者一人ひとりが企業の商品やサービスを知り、購買や会員登録などの行動を起こしていくプロセスである“カスタマージャーニー”に合わせて、企業がさまざまなプロモーション活動を実施するのを支援するMAツールです。各種データの分析、キャンペーン施策の設計、Eメール配信等による生活者へのアプローチなど、MAに必要な一連の機能を提供しています。クラウド版も提供しており、企業ニーズに合わせて多様な規模や環境で利用できます。

今回提供する「トライアルメニュー」の内容は次の通りです。
1. 実際のデータでマーケティングオートメーション(MA)機能を体験
「diip」の豊富な分析テンプレートを活用して、自社の実際の顧客データや購買データを用いたターゲットの分析・抽出を自在に行うことができます。また、その分析・抽出方法をフローチャート機能によって自動化する「diip」の基本機能も体験できます。
2. メール送信(オプション)
分析によって抽出した顧客に向けて、実際にメール送信までのプロモーション施策を実行できます。

■サービス内容・価格 
○利用期間 : 1ヶ月から最大3ヶ月まで
○サービス内容 : 「diip」標準システム利用及びトライアルメニュー限定ライセンス利用
○利用価格 : 初期データ投入(顧客マスタ、商品マスタ、購買データ等)で月額100万円から(税抜)

※業務コンサルティング、詳細な操作レクチャー、データチェック・加工、メール配信機能、オプション機能は別途費用が必要です。
※トライアルメニュー環境はトライアル専用環境であり本導入環境へ移行することはできません。

【今後の展開について】

DNPは「DNPデジタルマーケティングプラットフォーム diip」によって企業のデジタルマーケティングを支援し、関連事業を含めて2020年に35億円の売上を目指します。

※diipは、大日本印刷株式会社の登録商標です。
※diipのコアエンジンは、スプリームシステム株式会社のAimstarを採用しています。
※ニュースリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承下さい。
 
 
 

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