DNP 大日本印刷

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ニュースリリース

2007年12月18日

 

大日本印刷株式会社
在日フランス大使館 対仏投資庁 日本事務所

お知らせ

大日本印刷社長 北島義俊がフランス共和国より レジオン・ドヌール勲章コマンドゥールを受章

 

大日本印刷株式会社(本社:東京 資本金:1,144億円、以下:DNP)社長 北島義俊は、フランス共和国政府よりレジオン・ドヌール勲章コマンドゥール(*)を授与されることになりました。叙勲式は、12月18日フランス大使館にて開催され、ジルダ・ル・リデック駐日フランス大使から授与される予定です。

レジオン・ドヌール勲章は、1802年ナポレオン・ボナパルトが創設したフランス共和国最高の勲章で、文化・科学・産業・商業・クリエーションなどの分野で、同国に多大な貢献をした人物に対し、フランス大統領の決定のもとフランス政府から授与されるものです。

今回の受賞理由は、フランスの産業振興と日仏両国の文化交流が挙げられています。産業振興においてDNPは、1989年からブル社とICカードの製造に関する業務提携を図り、2003年6月には、フランスの大手通信メーカーであるサジェム社と、ファックス用インクリボンの製造を手がける合弁会社を設立し、11月にはバーコードやデジタルフォト用インクリボンの販売を行うDNP IMSフランスを設立しました。その後、2007年9月には、銀塩フィルムなどフォト関連製品の販売を行うDNPフォトイメージングヨーロッパをフランスに設立するなど、フランスにおいて積極的な事業活動を展開してきました。
また、文化交流については、2003年2月にフランス美術館連合と共同で銀座に、フランスの美術館・博物館の日本での情報発信や、ミュージアムグッズの販売などを行う『メゾン・デ・ミュゼ・ド・フランス』を開設しています。また、2006年10月にはルーヴル美術館との共同プロジェクトで、ITを駆使して美術作品の新しい鑑賞方法を提案する「ルーヴル-DNPミュージアムラボ」を弊社のDNP五反田ビル内に開設しました。
DNPのこれらの活動を通じ、フランスの産業振興ならびに、両国の文化交流へ貢献したことが、評価されたものです。

北島義俊 社長のコメント
「このたびは、レジオン・ドヌール勲章コマンドゥールを頂き、大変光栄に存じます。
フランスとの関わりは、1989年にICカードに関する業務提携を図って以来のことで、現在ではフォト事業の重要な拠点として位置づけております。この叙勲に際しましては、フランスと日本の文化交流を推し進めてきたことも評価していただき、大きな喜びを感じております。これからも印刷を通じて、産業面、文化面の両方でフランスと日本の絆を深めていきたいと思います。」
なお北島は、1998年に同勲章オフィシエを受章しており、今回が2回目の受章となります。

コマンドゥールについて

レジオン・ドヌール勲章には5つの等級があり、グランクロワ(1等)、グラントフィシエ(2等)、コマンドゥール(3等)、オフィシエ(4等)、シュヴァリエ(5等)がある。外国人の場合、グランクロワは国家元首に、グラントフィシエは首相クラス、そしてコマンドゥールは大臣クラスに与えられる。コマンドゥール、オフィシエ、シュヴァリエは日仏間の経済、文化交流の発展への功労者などに与えられるもの。

対仏投資庁 (略称AFII)

フランスへの国際投資誘致、進出企業向け支援を担当する国の機関。フランス国内および北米、欧州、アジア各国におかれた在外事務所を結ぶネットワークで機能している。詳細情報はウェブサイトをご参照ください。
http://www.investinfrance.org/Japan/ (AFIIホームページ)


※ プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承下さい。

 
 
 

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