DNP 大日本印刷

menu

 

ニュースリリース

2007年12月20日

 

包装材・飲料

大日本印刷 「平成19年度バリアフリー化推進功労者表彰」の「内閣府特命担当大臣表彰奨励賞」を受賞

 

大日本印刷株式会社(本社:東京 社長:北島義俊 資本金:1,144億円、以下:DNP)は、「平成19年度バリアフリー化推進功労者表彰」の「内閣府特命担当大臣表彰奨励賞」を受賞しました。
この表彰制度は、内閣府が、バリアフリー化の推進について顕著な功績又は功労のあった個人又は団体を顕彰し、バリアフリー化に関する優れた取組を広く普及させることを目的として、平成14年度から実施され、本年で第6回を迎えました。今回DNPは、点字入りの容器や簡単に開封できる包装材など、ユニバーサルデザインを意識した提案を顧客企業に行うとともに、生活者目線に立った製品開発や設計を進め、より多くの人に使いやすいパッケージを普及させた活動などが高く評価されました。

【DNPのユニバーサルデザインの取組】

DNPは、ユニバーサル(UD)社会の実現に向けて、高齢者や妊産婦、子供をはじめとして、あらゆる人々にとって安全で快適な製品づくりを目指してさまざまな取組を行っています。
特に包装分野では、時代の変化に合わせて、より使いやすいパッケージデザインや包装材の開発、包装機械の開発も含めた製造プロセスの構築、商品企画やプロモーション企画などに力を入れています。パッケージは、内容物の保護・保存という基本的な機能に加えて、高齢者や視覚障害者などの方にとって識別しやすく、取り扱いやすいバリアフリーデザイン、さらにはユニバーサルデザインが求められています。DNPは、パッケージのUDの理念として「誰もが可能な限り快適に使用できるように配慮されたパッケージ」を掲げ、以下の「UD5原則」を策定しています。DNPは今後もすべての人々にとって快適に利用できるパッケージを積極的に提供していきます。

−パッケージのUD5原則−

原則1:必要な情報のわかりやすい表現
原則2:簡単で直感的な使用性
原則3:使用の際の柔軟性・安全性
原則4:適切な重量・サイズ
原則5:無理のない力や動作での使用感

ユニバーサルデザインパッケージ(左:パウチ 右:カートン)


※ プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承下さい。

 
 
 

ページトップ