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2010年2月16日

 

「BUNGO -日本文学シネマ-」に秀英横太明朝が採用

BUNGO -日本文学シネマ-

■TBS
太宰治「黄金風景」
2月15日(月)25:44〜26:14
芥川龍之介「魔術」
2月16日(火)25:09〜25:39
梶井基次郎「檸檬」
2月17日(水)25:14〜25:44
谷崎潤一郎「富美子の足」
2月22日(月)25:44〜26:14
森鴎外「高瀬舟」
2月23日(火)25:09〜25:39
太宰治「グッド・バイ」
2月24日(水)25:04〜25:34

■BS-TBS
2月20日(土)18:30〜 6週連続

 2月15日(月)から放送開始しているドラマ「BUNGO -日本文学シネマ-」に、秀英横太明朝が映像字幕として使用されています。

 日本を代表する文豪たちの傑作短編小説6編が、実績ある映画監督たちの手によって30分のドラマになりました。いずれも私小説的な作品で、人気の若手俳優陣が、文豪たちの素顔に迫ります。
 秀英体はクラシカルな仮名に特徴があり、長く出版で使用されてきました。今回、プロデューサーから「文学作品のイメージとマッチしている」と評価を頂き、ドラマでの採用となりました。
 字幕には、秀英横太明朝が使用されています。秀英体の雰囲気はそのままに、映像などの印刷以外の用途でも、くっきりと表示される目にやさしいフォントです。Webデザインや、携帯電話での表示フォントとしても採用されています。
   ドラマについて詳しくは公式サイト http://www.bungo.jp/新規ウィンドウが開きますをご覧下さい。公式サイトの見出しなどで使用されている明朝体も、秀英横太明朝です!

BUNGO
© 日本文学シネマ製作委員会